
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レティシアたちを襲撃した犯人が分からないまま、数週間の日が経ってしまいましたが…。
年下皇帝の執着に困ってます!53話の注目ポイント&展開予想
襲撃の日から数週間が経っても、レティシアの気持ちは落ち着くことがありません。
他のメイドと違って別室を与えられて、好待遇を受けるレティシアに対して…。
年下皇帝の執着に困ってます!53話のネタバレ
レティシアの生活の変化
ダイアナは、ミカエルとレティシアの襲撃の犯人が父ではない事を知り、本当の犯人が誰なのか気になってしまいました。
それから数週間後、刺客の何人かは地下に捕えられ、そしてミカエルの護衛は一層強化します。
手当てを受けて回復をしたテレンス卿は、レティシアの所へ来て、お礼をしていました。
テレンス卿にとってレティシアは、命の恩人…何度も何度もお礼をしています。
それからというもの…レティシアは以前の部屋にいては危ないと判断をされて特別室を用意されていました。
せっかくいつもの日常を取り戻せるかと思ったレティシアには、不運ばかりが続きます。
一人になってしまえば余計な事ばかり考えてしまうレティシアは、ふとダイアナの事を心配してしまいます。
そんなことを考えていると部屋に、ミカエルがやって来ました。
襲撃からギスギスとした関係に変わってしまった二人は、会話もぎこちなくなってしまいます。
いつまでこんな生活が続いてしまうのかとレティシアは、うんざりとしてしまう気持ちもあり、もう限界を迎えています。
そんな時、ミカエルはレティシアと一緒に出掛けたいと提案をして書斎まで連れて来ました。
レティシアをここに連れてきたミカエルの目的それは…ー。
…ーグレーアムは自分の計画が台無しになり、イライラを募らせていました。
自分の娘のダイアナも自身の話を聞きませんし、ミカエルは外部の人間を近づける事をしません。
そんな時、グレーアムの元へミカエルが訪ねて来ました。
そしてミカエルは、無言でグレーアムの机へ、ある用紙を叩きつけました。
年下皇帝の執着に困ってます!53話の感想&次回54話の考察予想
レティシアを別室へ隔離しているのはレティシアの事が大事だから守るために、ミカエルはこの方法を取ったのかもしれません。
しかしこれは、レティシアを守る事になるのですが、屋敷内でますます浮いた存在にさせてしまいます。
このままの生活がずっと続いてしまうとレティシアに気軽に話しかけてくれる人は誰一人といなくなります。
レティシアもそろそろ限界を迎えていますし、もうレティシアはこの屋敷にいる理由がなくなった…?
そんなレティシアを引き留めるようにミカエルは、書斎へ連れて行くと、ある話を振ります。
これはミカエルなりのレティシアを守るための、もう一つの方法かもしれませんね。
そしてミカエルは、グレーアムの元を訪ねるとある用紙を机に叩きつけます。
これが意味するのは、グレーアム家を屋敷に近づけない為なのかもしれませんね…。
せめてダイアナだけは、屋敷に来れるようにしてほしいです!!
ダイアナとレティシアは、まだ自分たちの目的を果たしてはいませんからね。
53話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- 襲撃後、レティシアはミカエルから部屋を与えられる。
- しかしこれがきっかけで他のメイドたちとの関係が変わります。
- ミカエルはグレーアムの元を訪ねると、ある用紙を見せる。