伯爵家の招かれざる客たち ネタバレ86話【ピッコマ漫画】ベネディクトが思い出した真実
スポンサーリンク

原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。

「伯爵家の招かれざる客たち」86話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

ラニアに寄り添うベネディクト・・・。

≫≫前話「伯爵家の招かれざる客たち」85話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

伯爵家の招かれざる客たち86話の注目ポイント&展開予想

銃撃されたナオミは、すぐにデーロン博士の所に運ばれました。

ナオミは緊急手術を受けることになります。

施術をしようとしたところ、デーロン博士はえ?と思いました。

 

内臓が逆転している・・・。

ナオミの心臓は右にあったのです。

スポンサーリンク

伯爵家の招かれざる客たち86話ネタバレ

ラニアはベネディクトに連れられて邸宅に静かに戻りました。

血で汚れているラニアに、ベネディクトは何も言わずにハンカチでキレイに拭き取ります。

ラニアは、ベネディクトの瞳を見つめました。

 

ラニアが落ち着いた頃、ベネディクトはラニアに説明を求めます。

どうしてレンドンが監禁されていたんだ?

ラニアは最初に監禁したのはカジノオーナーだと答えます。

そして、カジノオーナーから処分は任せると言われてナオミが引き取っていました。

ラニアはそれを知って、罠だと思ったのです。

そして、駆けつけた牢獄で事件が起きてしまいました。

 

結局罠にハマったのは私・・・。

ラニアは悔しそうに話します。

そして、ラニアはベネディクトに話さなければいけないことがありました。

レンドンが告白した中で、ベネディクトの母親が犬に襲われた事件のことです。

母親が放った犬は、レンドンがベネディクトを襲わせようと用意したもの・・・。

つまり狙われたのはベネディクトだったとラニアは話しました。

その言葉を聞いて、段々ベネディクトの中に感情が沸き上がってきます。

 

思い出した・・・。

犬に襲われた時、定かではありませんでしたが確かにその場に人がいたのです。

ベネディクトは、段々腹立たしくなってきました。

 

不幸な人生を送った母親・・・。

そして、自分はその母親すら守れなかった役立たず・・・。

ベネディクトは絞り出すように、ラニアに聞きました。

 

銃を撃ったことを後悔しているか?

ラニアは、キッパリ答えました。

レンドンを撃ったことに後悔などない、とラニアは信念を持った目でベネディクトを見つめます。

 

そして、それは母親にも当てはまるとラニアは話しました。

母親は子供を守る為には、何でもやるのでベネディクトの母親がベネディクトを守ったのは当然だと語ったのです。

あなたの母親は、立派な母親だったのです・・・。

 

ラニアの言葉に、ベネディクトの気持ちが和んでいくのを感じたのでした。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

伯爵家の招かれざる客たち86話の感想&次回87話の考察予想

銃撃されて重症のナオミですが、心臓が右にあったようです。

もしかして、ナオミは助かるのではないでしょうか?

ラニアが信頼しているナオミなので、助かって欲しいですね。

 

そんな中、ベネディクトは母親を襲撃した犯人がレンドンだと思い出すことになりました。

ベネディクトは自分を責めているようですが、ラニアが優しく諭してくれます。

事態は急展開を迎えることになりましたが、もういないレンドンにベネディクトは何を感じるのでしょうか?

86話まとめ

今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』86話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

86話の内容をサクっとまとめると

伯爵家の招かれざる客たちの86話のまとめ
  • ナオミはデーロン博士の所に運ばれました。
  • 緊急手術を受けるなか、デーロン博士はナオミの心臓が右にあることに気が付いたのです。
  • ラニアはベネディクトに母親が襲撃された時の事件の真相を話したのでした。
スポンサーリンク
おすすめの記事