
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
雨の夜、再会したジェレミーとマーシャは…?
悪党の正しい育て方44話の注目ポイント&展開予想
ジェレミーの部屋へ
マーシャは夜、窓からジェレミーの部屋に入ってきました。
久しぶりの再会ですが、二人はあっさりした様子で言葉を交わします。
かたや暗黒ギルドのボス、かたや魔塔のホープ…。
昔はなかった「立場」という見えない壁が、そこにはありました。
悪党の正しい育て方44話のネタバレ
マーシャの来訪
雨が降る夜、ジェレミーはイライラしながら書類に目を通し、頭を抱えていました。
そこへ窓を叩く音がして、ジェレミーは鼻で笑いながら窓を開けます。
久しぶりと笑いながら入ってきたのはマーシャでした。
扉と窓の区別もつかなくなったのかと笑うジェレミーに、ここは普通の方法じゃ余計に苦労する気がしたからとマーシャは笑って答えます。
元気にしていたのかと話をしている間、ジェレミーは三ヶ月前のガラティナ村という地名を挙げました。
やっぱり気付いていたのかとマーシャは納得します。
当時、確かにジェレミーと目が合ったはずなのに、彼が無視して行ってしまったので気付かなかったのかと思っていたのです。
ほんの一瞬でも彼からは危険な香りを感じました。
ガラティナ村には何の用かと尋ねるマーシャに、ジェレミーは酒を注いでごまかします。
久しぶりの再会なのに取り調べのようだと笑いながら、金の生る木を探すためだと答えました。
ジェレミーのギルドがここらの金を全て握っているという情報を掴んでいたマーシャは、欲深い奴だと呆れた様子です。
欲望には底がないからと答えながら、ジェレミーは自分に興味があるのかとマーシャに尋ねます。
二人の立場
マーシャは家族同然の仲なのだから当然だと答えつつ、ガラティナ村は魔塔がひときわ気にかけている地域だからと伝えました。
骨の髄まで魔法使いだとジェレミーは改めて実感します。
しかしマーシャは、自分は何かに縛られるタイプじゃないしこんなのはただの真似事だと茶化しました。
とにかくジェレミーが元気そうで、しかもこんなに立派な仮住まいに住んでいることにマーシャは安心します。
忙しい合間を縫って神殿に行っているのだろうと指摘して、ハンナは知っているのかとマーシャが尋ねると、ジェレミーは沈黙で応えました。
マーシャは彼の反応とハンナの言葉から、ジェレミーが暗黒ギルドのボスになったことを彼女に上手く隠しているようだと察します。
冷たい目で睨むジェレミーを見る限り、絶対に彼女には言うなということだろうとマーシャは悟りました。
彼もハンナを悲しませたくなかったので、友達の秘密を守るのは基本だろうと笑いかけます。
マーシャはジェレミーから奪い取った酒を煽ると、久しぶりに会えて嬉しいと伝えました。
ジェレミーも小さく笑って頷き、次は制服以外で来いと伝えます。
さらにマーシャは神殿のハンナのもとへも通い始めて…!?
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方44話の感想&次回45話の考察予想
マーシャとジェレミーの再会は昔とはだいぶ雰囲気が違っていますね。
というかマーシャが変わりすぎました。
ただ昔なじみのイケメン同士が喋っているのは目の保養になります。
ジェレミーがハンナに秘密を抱えていることを知りながら、弱みを握ったとするどころか一緒に秘密を守ろうとしてくれるマーシャは優しいなと思います。
二人がそれぞれ異なるタイプのイケメンに成長しているので、こうなればイアンの成長にも期待が高まりますね!
クールな皇帝か次期皇帝になっていそうな気がします。
44話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- 雨の夜、マーシャはジェレミーの部屋に窓から現れ、再会の挨拶をしました。
- ジェレミーはマーシャが魔塔に染まっていることを感じます。
- マーシャはジェレミーが暗黒ギルドのボスになったことをハンナに隠していることを悟り、自分も秘密にしてあげることにしました。