
漫画Baeck jack先生の作品・漫画「ロクサン〜不滅の天使〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロクサン〜不滅の天使〜」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロクサンから秘密を打ち明けられたマックのとった行動とは?!
ロクサン〜不滅の天使〜13話の注目ポイント&展開予想
マックスは、ロクサンから重大な秘密を打ち明けられました。
その秘密はマックスの興味を駆り立てます。
永遠を分かち合える存在。
その存在は、ロクサンにとって、必ずや救いとなるはずです。
マックスの優しさからくる提案は、ロクサンの心を溶かすことができるのでしょうか。
ロクサン〜不滅の天使〜13話のネタバレ
ロクサンの秘密
ロクサンの永遠の命は人に分け与えることができる。
マックスは、ロクサンの重大な秘密を打ち明けられました。
驚いたマックスは、矢継ぎ早に質問を投げかけます。
しかし、ロクサンから返ってくる答えはどれも曖昧なものばかりでした。
それは、ロクサン自身も自分の力について正しく理解できていないということを意味します。
どこに行っても迫害を受けてきたロクサンにとって、誰かとともに永遠を過ごすなど考えられないことです。
ですが、マックスは真っ直ぐな目でこれ以上寂しい思いをしなくて済むと話しました。
そんな時、大粒の雨が点から降りそそいできました。
ロクサンもマックスも、傘を持ってきていません。
ロクサンがびしょ濡れになるしかないと考えていると、マックスは自分の上着をロクサンにかぶせて少しでも濡れないようにしてくれました。
ロクサンは、どうしてマックスがここまで優しく接してくれるのかわかりません。
マックスの心根
雨宿りのため教会へと向かっていると、年老いた物乞いがマックスに縋り付きます。
マックスは何も気負うことなく、老婆に施しをしました。
ロクサンは、マックスの行動について考えます。
多くの人は肌の色や身分を気にして蔑んだ態度を取ってきました。
マックスからは、欠片もそのような心が感じられません。
マックスとであれば、永遠も苦しくはない。
そのような思いがよぎります。
ロクサンは、赤い心臓とは何を指すものかマックスに尋ねました。
マックスは少しも迷うことなくそれは愛に違いないと述べます。
マックスの答えを聞いたロクサンは、自分が誰かに愛されるはずがないと意気消沈しました。
ロクサンの疑い
ロクサンは、マックスの母からマックスの性格はよく聞いていました。
どんな相手に対しても優しくて手を差し伸べることができる。
自分に向けられる優しさもその一つに過ぎないのだと。
排斥されないことは喜ばしいことではあります。
しかし、今はマックスのふりまく優しが胸を締め付けてくるのでした。
ロクサンは、一抹の寂しさを振り払うように教会から出ていきます。
ロクサン〜不滅の天使〜13話の感想&次回14話の考察予想
今回は、マックスの真っ直ぐさが裏目に出てしまったように思えます。
長い時を一人で生きてきたロクサンにとって、マックスの優しげな言葉を簡単に信用することはできません。
自分のことを知ればマックスも離れて行ってしまうに違いないと考えているのでしょう。
マックスはだれかを傷つけることに、大きな恐れを抱いています。
ロクサンの力がその方向で発揮されたとき、ロクサンとマックスは決別することになるでしょう。
参加することになっている狩猟会で、ロクサンの力が悪い方に働かないことを祈るばかりです。
13話まとめ
今回は漫画『ロクサン〜不滅の天使〜』13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話の内容をサクっとまとめると
- ロクサンから秘密を打ち明けられたマックス。
- マックスの優しさは同情からくるものだと考えるロクサン。
- 自分が神の敵であることをほのめかすロクサン。