
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
自らベンジャミンの領地へと赴くアレスター。
久しぶりの弟との再会は、感動とは程遠く…。
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お父様を探そうとしたのに38話の注目ポイント&展開予想
パトリック神父が、ベンジャミンによってルイーゼを拉致した罪に問われてしまっています。
レアのお墓参りをしたアレスターは、ベンジャミンのもとへ。
レアの最期を看取った医師の証言も取ったアレスターは怒りに震えていました。
横暴を繰り返すベンジャミンを、絶対に許さないという姿勢が見て取れます。
ベンジャミンの方もアレスターを「獣」呼ばわりしていて、兄弟の埋まらない溝は…。
お父様を探そうとしたのに38話のネタバレ
受け取れずにいた手紙
ベンジャミンに法の裁きを与えると言うアレスター。
そこへ、証人をおさえたとの知らせが入ります。
ベンジャミンの執務室からは、レアの手紙が大量に見つかりました。
それは、すべてアレスターへと宛てられたもの。
しかし、アレスターの名前は全て「ベンジャミン」と置き換えられていたのです。
パトリックの罪
ヒッチンス枢機卿は裁判長として法廷に出席。
裁判が始まると、パトリック神父の弁護人として有能弁護士・オコナーが現れました。
アレスターの準備の良さに、ベンジャミンは悔しそうに顔を歪ませます。
オコナーは、パトリックの無罪を主張。
パトリックは、他でもないルイーゼの頼みでシルベステルまで彼女を送り届けたのだと述べます。
言いがかりだと反論するベンジャミン。
ヒッチハンスは、被告側に証拠の提出を求めました。
しかし、オコナーは拉致がなかったことを証明するできないと返します。
オコナー弁護士の反論
パトリックの無罪を裏付けるものが何もないのかと思われたものの…。
オコナーは、ルイーゼの意思を確認しようにも、当のルイーゼはシルベステルにいるために今すぐには出来ないと話すのです。
それでも、後見人であるはずのベンジャミンのもとをルイーゼが離れなければならなかった切実な理由については立証可能だと説明。
証人として大勢の村人たちが、領主のベンジャミンによるレアとルイーゼ母娘への嫌がらせを告発し始めたのです。
証人の数があまりにも多く、ヒッチハンスも頭を抱えます。
最後に、オコナーは何の後ろ盾もなく見返りも求めずに一人の少女を救ったパトリックこそ、本物の聖職者であると話します。
反対にベンジャミンは、神父へ無実の罪をなすりつけた神の冒とく者であると告げたのでした。
抵抗しようとするベンジャミンですが…。
お父様を探そうとしたのに38話の感想&次回39話の考察予想
オコナーの法廷での立ち振る舞いが見事でしたね。
レアとルイーゼへのいじめに加担していた村人たちですが、罪悪感からか、ルイーゼに有利な証言をしてくれました。
孤立に追い込まれた結果、レアが亡くなっているので、もう少し早くにみんなが立ち上がってくれていたら…とどうしても思ってしまいます。
それでも、今回の裁判でベンジャミンを追放するには、村人たちの力添えなしには不可能だったので、これで手打ちとなるのでしょう。
いつか元気な姿でルイーゼが顔を見せにくるくらいに、関係が修復すると良いなと思います。
アレスターは、しばらくはルイーゼにこの件を伏せておくかもしれません。
生前にレアの暮らしていた村として、アレスターが陰ながら村の立て直しに尽力すると予測します!
38話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- アレスターは、ベンジャミンとは法廷で決着をつけると宣言。
- パトリックの弁護人として出席するオコナー弁護士。
- オコナーはパトリックの無罪を主張し、当時のルイーゼの状況を証明するために村人たちを呼び寄せた。
- 村人たちは領主のベンジャミンによって、ルイーゼが圧力をかけられていたと証言。
- ベンジャミンは、重罪である神への冒涜の罪を問われることに。
