
原作ROYAL.B先生、作画EUCHA先生、文JANGBONG先生の作品・漫画「公爵家は今日から私が引き受けます」はピッコマで絶賛配信中です。
「公爵家は今日から私が引き受けます」6話~7話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヒルデはまだ自分がどんな魔力が使えるか分からない段階でした。
公爵家は今日から私が引き受けます6話~7話の注目ポイント&展開予想
アルペジオ公爵閣下に言われるまま来たこの邸宅には、ある秘密がありました。
これを知らされないままここへ来たヒルデはここに来たことを後悔しながら…。
公爵家は今日から私が引き受けます6話~7話のネタバレ
6話・私の使える魔力はなに!?
アルペジオ公爵閣下のテストを受ける為に、夜の邸宅と呼ばれる場所の近くへやって来たヒルデとローゲン。
ヒルデは、この時、ここがどんなところか分かってなどいませんでしたが…。
元々ここは、貴族たちが成人式をする為に使われていた建物でした。
ローゲンからここの説明を聞くヒルデは、ここがどんなところかすぐに分かりました。
そして自分の魔力のなさを後悔してしまいます。
ローゲンの魔力を目の当たりにして、母の魔力について話を聞きながら、ヒルデにはどの魔力が使えるのかそれを考えてしまいました。
そしてローゲンと一緒に魔力の話をしながら、火の魔力を試す事にしたヒルデは…。
7話・夜の邸宅は危険だらけ
ヒルデは、試しにやってみた火の魔力を出したことで、部屋の中は大惨事となってしまいます。
慌てて消火活動をするのですが、消し方も分からなければ消えてもくれない…。
鎮火したころには、部屋の中の家具は全てなくなっていました。
二人にどっと疲れが出る中、ヒルデは昔、母から夜の邸宅について話を聞いていたことを思い出します。
ここでの過ごし方を知れると目を輝かせるローゲンでしたが…ー。
夜の邸宅へは、ヒルデ一人で行かなければいけません。
ヒルデはローゲンと夜の邸宅の前で別れると、そのまま中に入って行きました。
ランプを手に一人、少しずつ中へと入っていく、ヒルデは壁に飾られた肖像画に足を止めてしまいます。
それでも寝室を探さなければならないヒルデが歩いていると、何者かに腕を掴まれてしまいました。
見えない何者かに囲まれてしまったヒルデは、逃げる途中、ランプを落としてしまいます。
真っ暗闇の中、ヒルデは、ここに来るまでの事を思い出すと…。
自分に近づいて来た何者かの腕を掴み、ぶん投げたヒルデは、負けじと応戦する事にします。
なんだかんだでヒルデの事が心配なローゲンは、夜の邸宅の近くで様子を見ていると…。
公爵家は今日から私が引き受けます6話~7話の感想&次回8話~9話の考察予想
ヒルデの魔力が本物かどうか試すために、アルペジオ公爵閣下はとんでもないところへヒルデを連れて行きましたね…。
今のままでは、ヒルデは、魔力を使えませんので危険な目に遭ってしまうのではと不安です。
それでもヒルデは、ここで一晩を過ごし、自分がルチアの娘だという事を証明しなければいけません。
だからこそヒルデは、この屋敷の中にいる何者かに怯えながらも、怯えたままでいるつもりはありませんでした。
母の聞いた話を思い出しながらヒルデは、ここで過ごす時間を楽しむ(?)ことにします。
夜の邸宅にいる何者たちもヒルデの事を馬鹿にしていたのに…。
このままでは、ヒルデに全滅させられてしまうかのしれませんね。
果たしてヒルデの長い長い夜は、無事に朝を迎える事が出来るのか?
無事に朝を迎える事が出来ても、ヒルデは、ぼろぼろの状態で出てくるかもしれません。
6話~7話まとめ
今回は漫画『公爵家は今日から私が引き受けます』6話~7話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話~7話の内容をサクっとまとめると
- ヒルデは、夜の邸宅へ行く前にローゲンからここについて説明を聞いていました。
- ヒルデは、一人、夜の邸宅へ入ると何者かに囲まれてしまいます。
- ここで泣き出し逃げ出すかと思いきや、ヒルデは、何者かの腕を掴み、応戦する事にしました。