
原作ROYAL.B先生、作画EUCHA先生、文JANGBONG先生の作品・漫画「公爵家は今日から私が引き受けます」はピッコマで絶賛配信中です。
「公爵家は今日から私が引き受けます」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヒルデの能力は出せても消し方は分からない…そんなピンチを救うのは○○だった。
公爵家は今日から私が引き受けます19話の注目ポイント&展開予想
ピオールたちがパニックになる中、ヒルデもまたパニックを起こしていました。
そんな騒動を冷静に見ていたクレアは鎮火させようと自らの能力を出します。
やっと静かになったと思える食事会が終わり、ヒルデはクレアの元へ行くと…。
公爵家は今日から私が引き受けます19話のネタバレ
ヒルデと叔母・クレア
炎を出す事が出来ても、ヒルデは消し方まではまだ習得できていません。
ピオールたちがパニックになっている横で、ヒルデは青ざめる事しか出来なかったのですが…。
こんな騒動の中でも優雅にワインを嗜むクレアが自分の能力で水を出し、鎮火させます。
これを受けてピオールは、頭は禿、そしてヒルデへを口汚い言葉でののしります。
しかしアルペジオ公爵閣下だけは、このヒルデの能力を認めていました。
ヒルデを見つけるこの優しい眼差しはまるで、ヒルデを通して自分の娘・ルチアを見ているようでした…。
それから食事が終わるとヒルデは、すぐにクレアへ謝りに行きます。
クレアは、今回の事をけっして気にしている様子はありませんでした。
そんなことよりもクレアは、ヒルデがもらう褒美の方が気になっていたのです。
それでもヒルデは、クレアにどうしても聞きたい事がありまして…。
自室に戻り、やっと窮屈な事から解放されたヒルデは、やっとのびのびとする事が出来ます。
誰一人と味方のいないこの屋敷の中で、ヒルデは孤独も感じてしまいました。
そしてその日の夜、静まり返った屋敷の中を歩くヒルデの姿があります。
公爵家は今日から私が引き受けます19話の感想&次回20話の考察予想
ローゲンの事は、クレアの言う通りかもしれません。
しかしここまでの事をしてもヒルデが誰にも責められないのはルチアの娘だから?
それともヒルデの能力を認めているから?
どちらにしてもヒルデは、やらかさないように釘を打たれていたのに、やらかしてしまいましたね…。
これについてはまだローゲンの耳に入っていません。
しかしこの話はヒルデ本人が話すか、誰かからローゲンの耳に入る事になります。
それでもヒルデは、これについて反省しているみたいですし、悪気があってしたことではありませんね。
だからこそ、これについては誰も責めないでほしいです。
そしてこの屋敷でヒルデは、一人、味方のいない中、孤独に立ち向かっていましたね。
そんなヒルデの心のよりどころはやはり、ローゲンだけでした。
嫌みを言いながらも、なんだかんだクレアはヒルデの事を、少しずつ認めていくよな気がします。
ふとローゲンに会いたくなったヒルデは、自室を出て、ある部屋に行くと…。
ヒルデはローゲンに会えたら、どんな話をするのか?
19話まとめ
今回は漫画『公爵家は今日から私が引き受けます』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- ヒルデとピオールたちがパニックの中、冷静にクレアが鎮火してくれました。
- クレアに謝りに行く、ヒルデはある質問をします。
- 誰も味方のいない屋敷に一人ぼっちのヒルデは、ふとローゲンに会いたくなりました。