
原作BADA-C先生、漫画JJAEI JJAEI先生の作品・漫画「悪役の娘は家出を計画する」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役の娘は家出を計画する」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヴィリシアは、シアンと仲良くなるためシアンと同じ食事を我慢して食べます。最後にチョコが入ったケーキが出てくると、シアンが席を立ってヴィリシアを制止しようとし、そのシアンの動きを見て騎士達が抜刀します。
悪役の娘は家出を計画する26話の注目ポイント&展開予想
ヴィリシアとシアンが初めて出会ったとき、ヴィリシアはシアンにチョコが入ったパンを食べさせました。
そのとき、ヴィリシアは自分がチョコアレルギーだからと、嘘を吐いてシアンに食べさせたのです。
その嘘をいまだに信じているシアンは、チョコが入ったケーキを食べようとするヴィリシアを止めました。
ヴィリシアへの態度のせいで、騎士達により乱暴に部屋へ戻されたシアン。
1人になると、自分の主人とペンダントで連絡をとり始めます。
一方その頃、ヴィリシアはアガサにある予言を託しており……。
悪役の娘は家出を計画する26話のネタバレ
シアンがヴィリシアを止めた理由
奴隷の身でありながら、食事中に席を立ちヴィリシアの行動を止めたシアン。
騎士達に乱暴に自室へ投げ込まれ、身の程を弁えるよう忠告されます。
シアンがヴィリシアを止めたのは、彼女が食べようとしていたケーキにチョコレートが入っていたからでした。
シアンは以前、ヴィリシアにチョコレートアレルギーだと言われたことを、覚えていたのです。
ヴィリシアは騎士達に剣をしまうよう命じました。
そして、シアンは奴隷である前に守られるべき子供なのだと、言い放ちます。
ご主人様と連絡をとるシアン
シアンはポケットに入れていたペンダントに、自分の主人からの連絡が来ていることに気づきました。
主人と話す気分ではないものの、奴隷のシアンに拒否権はありません。
ペンダントで主人との通話を始めます。
主人には、シアンが今バルア城にいることを確認されました。
そしてシアンとの会話から、ヴィリシアとシアンの仲が悪くないことを、主人は察します。
主人は、次の定義会議の際、ヴィリシアにも来てもらおうと言いました。
ヴィリシアの予言
ヴィリシアがアガサの執務室を訪れると、次の定期会議について予言を求められます。
予言の内容によって、参加するか否かを決めるようでした。
アガサは具体的に、カイとヴィアンという者がいつ戻るのかについて、予言を求めます。
カイとヴィアンは1年後に戻る予定だが、実際には前倒しになって1ヶ月後に戻ってくる、とヴィリシアは告げました。
また、リサが1週間後に双剣を持ち歩くことも予言します。
ヴィリシアの予言に今はまだ混乱するのみのアガサですが、やがて予言が的中し忠誠を誓うことになるのでした。
悪役の娘は家出を計画する26話の感想&次回27話の考察予想
ヴィリシアはシアンに好意的な態度をとっていますが、バルア城の他の人達はシアンをよく思っていないようです。
奴隷と公女では身分が違うので、奴隷に良くする公女のことを心配しているのでしょう。
奴隷と友人のように仲良くしては、公女の外聞が悪くなるからです。
シアンが奴隷であることを気にしていないのは、ヴィリシアだけかもしれません。
ヴィリシアだけが、シアンの奴隷身分を気にせずに対応します。
シアン本人でさえ、奴隷であることを自覚しているのですけれどね。
自室に戻されたシアンは、ペンダントで主人と連絡をとっていました。
何の悪意もなくバルア城での出来事を、主人に話していましたね。
これらの情報が、バルアの人々にどう使われるのか不安になります。
さて、ヴィリシアはアガサに新たな予言を託しました。
カイとヴィアンという者が、1週間後に戻ってくるようです。
次回あたりで、予言が当たったことが分かるのでしょうか?楽しみです。
26話まとめ
今回は漫画『悪役の娘は家出を計画する』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ヴィリシアをチョコレートアレルギーだと信じているシアンは、チョコが入ったケーキを食べようとするヴィリシアを止めました。
- 自室に戻されたシアンは、自分の主人とペンダントで連絡をとります。
- ヴィリシアはアガサに、新たな予言をしました。