
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」57話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
スノータがいない!!
黒幕を捨てるのに失敗しました57話の注目ポイント&展開予想
瓦礫の下敷きになっていた人達はみんな救出されていきます。
残ったのはバレッタが気にかけなくてもいい現場の片付け。
気にしなくてもいいことばかりなのにずっと心の隅がザワついていました。
バレッタの安否を確認しに来たデュークの一言であることを思い出します。
黒幕を捨てるのに失敗しました57話のネタバレ
忘れていたスノータの存在
デュークに言われるまでスノータの存在を忘れていたバレッタ。
慌てて周囲に目を向けてスノータの姿を探しますがいません。
シルロンの魔法はスノータのような小さなものを探せるほど精密ではありません。
責任が取れなかったと拳を震わせるバレッタはスノータを見つけるため駆け出します。
追いかけてこようとするシルロンをそこで待たせます。
スノータ探索
バレッタの部屋があった場所まで走ってきましたがなにもありません。
ジンを呼び出した瞬間、静かに小さくなるよう要求します。
召喚された瞬間に要求された内容が内容でジンも腹を立てますが要求通り手乗りサイズに変化。
瓦礫の中から目立たないようにスノータを探してほしいとスノータの特徴を伝えます。
仮に亡くなっていても遺体をバレッタの元に持ってきてほしいこと、そしてバレッタのカバンも無事なら回収してほしいことも頼みました。
レインハルトの存在の有無を確認して、今度こそバレッタから代価をもらうジン。
不安になりながら待つバレッタの元に届けられたスノータの息はか細いです。
持ってきたカバンの中から上級ポーションを取り出してスノータの口の中にポーションを飲ませていきました。
バレッタを発見
スノータを探しに行ったバレッタを探しているとデュークが手でシルロンとカルロンを制します。
誰かの話し声。
確認するために柱から顔を覗かせたカルロンはバレッタがスノータに話しかけていました。
同時に幼いバレッタを思い出すカルロンは胸を痛めます。
穏やかな空気が流れているスノータとバレッタの間にカルロンが声をかけて入ります。
バレッタがカルロンに返してきた言葉はブレスレットを受け取ったという用件のみ。
戸惑うカルロンにバレッタは公爵邸にいてはいけないとはっきり告げました。
バレッタが滞在していなければ公爵邸もスノータもこのような目に遭わなかったと突きつけます。
引き止めようとするカルロンとは違い、すでに状況を把握しつつあるバレッタは急いで原因である自分が離れるべきだと押し問答している間に現れた者達は…?
黒幕を捨てるのに失敗しました57話の感想&次回58話の考察予想
スノータが生きていてよかったです。
普通の生き物なら今回のことで亡くなっていた可能性があります。
スノータだからかろうじて息がある状態で戻ってきました。
バレッタが人と触れ合う内に人の心を取り戻しつつあるのかなと思う場面は多々あります。
ただ切り捨てなくてはいけない場面においての潔さ、非情さはやはり見受けられます。
今回は公爵邸が攻撃された原因である自分。
相手の狙いはバレッタなので邪魔であるカルロンを排除、または遠ざけるのが目的です。
カルロンがどこまでバレッタを守ろうと動いてくれるのかが肝になってきます。
57話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』57話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
57話の内容をサクっとまとめると
- デュークに言われるまでスノータの存在を忘れていたバレッタ。
- ジンを召喚したバレッタは手乗りサイズになるように要求し、スノータの探索、カバンの回収を頼みます。
- 届けられたスノータに息があったため急いで上級ポーションを飲ませました。
- バレッタがスノータに話しかけている光景を見つけるカルロン。
- 公爵邸が攻撃された原因であるバレッタはカルロンの元から出ていこうとします。