お茶を一杯いかがですか?ネタバレ1話~4話【漫画】小説の脇役・ミュゼルに待ち受ける危機
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原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。

「お茶を一杯いかがですか?」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

小説の世界に転生したけど、脇役のミュゼルだから特にやることもない…と思っていたら、大事なエピソードを思い出した!

それは、小説のミュゼルが迎える最期についてで…。

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お茶を一杯いかがですか?1話~4話の注目ポイント&展開予想

小説〈メリシア〉は、オルヌト・エルシュガーのための物語。

エルシュガーはメリシアの皇帝・ジョバンニと運命的な恋に落ち、ジョバンニのためにと戦争で功績を残します。

皇帝にはローヘンという腹違いの弟がいて、彼はエルシュガーへの愛ゆえに尽くすも、戦場で命を落として…。

 

本作の主人公は、そんな物語の脇役のミュゼルに転生。

小説の本筋にはあまり関係のないからと、のびのびと生活していました。

しかし、小説どおりの内容がスタートして、焦り始めます。

実は、物語の中のある出来事によって、ミュゼルの平穏は破られることになっているのです。

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お茶を一杯いかがですか?1話~4話のネタバレ

脇役として自由気ままに過ごしたい!

ミュゼルはエルシュガーの側近であるメルネンの妹で、モルジェ伯爵家の三姉妹の末っ子です。

1度目の人生の記憶はほとんどありませんが、ミュゼルが小説では名前が登場するくらいであまり重要視されていないと知っており、気楽な人生を謳歌しようと決めていました。

 

小説には一切出てこない青年・ラミスと友達になったミュゼルは、ブドウ畑に行くのが日課。

長女のメルネンには、いつも怒られてばかり。

そんなある日、メルネンの代わりにパーティーへ行くことになります。

 

ミュゼルにはこの世界で生きるにあたって大きな懸念が。

それは、エルシュガーとローヘンが起こす「第三次エルマー戦争」の混乱の最中、小説のミュゼルは皇帝侮辱罪で極刑に処されてしまうということです。

社交界の女王と、小説の悪女と。

ロマンテが開く社交パーティーに出席することになったミュゼル。

ロマンテといえば、エルシュガーの側近の一人であり、確かな財力を持つ社交界の女王です。

小説では、エルシュガーの支援し続けますが、なぜか彼女と結ばれるジョバンニのことを嫌っていました。

 

ミュゼルは、転生とともにある能力を入手しています。

それは、触れた人や物の過去を読み取るという特殊能力です。

そして、昼間に行ったブドウ畑の主・デンバーおじさんと接触した際、エルシュガーとローヘンが大陸に渡って来ていると知り、小説の内容が始まっていると確信。

ミュゼルは、不運な最期まで時間が迫っていると感じます。

 

ロマンテのパーティーには、曲者が勢ぞろい。

中でもキルト公爵家のご令嬢・レナータは、ジョバンニに執着する小説の悪女です。

そんな彼女は、ミュゼルのことを見つけるなり、声をかけてきて…。

ロマンテの裏の顔

厄介事を避けたいミュゼルは、レナータのことを軽く受け流してロマンテへ挨拶しに行きます。

誰もがロマンテに取り入ろうとしている中、ロマンテの方からミュゼルの手を取って熱心に話しかけて来ました。

ロマンテに触れた瞬間、彼女が不思議なお茶を使って、どこかの令嬢を誘惑しているビジョンがミュゼルの頭の中に流れ込んできます。

 

ミュゼルはロマンテを警戒し、お茶にも口を付けずに距離を取りました。

すると、パーティー会場にジョバンニと騎士たちが乱入。

ロマンテが取り押さえられます。

呆気に取られる中、ジョバンニと目が合ってしまったミュゼルは困惑するのでした。

勉強熱心な姉じゃなくて私が〇〇〇に?

モルジェ伯爵家に帰って来たミュゼルは、小説の内容を思い出していました。

ロマンテの裁判では、エルシュガーが彼女を擁護して勝訴に導くことになっています。

この裁判がきっかけで、ロマンテはエルシュガーの味方となり、戦争を起こすエルシュガーを支援するのです。

 

戦争が起きてしまえば、ミュゼルはバッドエンドまっしぐら。

どうにか回避したいミュゼルは頭を抱えます。

 

そこへ、次女のアリンヌが、鬼の形相でやって来ました。

ミュゼルがパーティーで着用したドレスは、アリンヌとって大事なものだったようで、物凄い勢いで怒られます。

掴み合いになったところを、長女のメルネンが仲裁に入りました。

 

さらに、メルネンからは驚きの報告が…。

ミュゼルが皇室からの呼び出されているとのことです。

翌日、皇宮へ赴くと、ジョバンニの姉・レーナ夫人が、ミュゼルに自身の公式の話し相手「ネラー」になって欲しいと言ってきます。

なんでも、推薦人はあのジョバンニだそうで…。

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お茶を一杯いかがですか?1話~4話の感想&次回5話の考察予想

小説ではヒロインの側近・メルネンの親族としての位置づけのはずが…。

悪女と交流があったり、男主人公に目を付けられたりと、おかしなことが立て続けに起こっています。

これはミュゼルの記憶違いなのか、それとも転生の影響で主要キャラとの関係性が変わったということでしょうか?

 

また、お茶に含まれていた麻薬の使用によってロマンテは裁判にかけられることになり、ミュゼルも証人として出席するようレーナ夫人に言われてしまいました。

裁判では、エルシュガーがロマンテをかばうということになっていますが、ミュゼルが視た過去によれば、ロマンテの過失はほぼ間違いありません。

つまりは冤罪ではなく、これが小説通りの展開だとすると、エルシュガーがかばう理由についても怪しくなってきました。

1話~4話まとめ

今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

お茶を一杯いかがですか?の1話~4話のまとめ
  • モルジェ伯爵家の三姉妹の末っ子のミュゼルに転生。
  • しっかり者の長女のメルネンと、ドレスに目がない次女のアリンヌに負けず劣らず元気に過ごしていた。
  • 転生の影響か、不思議な力を持つミュゼルは、社交界の女王・ロマンテのパーティ―で彼女の悪事を知る。
  • 皇帝・ジョバンニがロマンテを捕らえに来て、その場で目が合うミュゼル。
  • 翌日、皇室から呼び出され、ジョバンニの推薦で彼の姉で未亡人のレーナ夫人の話し相手となることに…?

≫≫次回「お茶を一杯いかがですか?」5話はこちら

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