
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
不当な雇用を受ける子供と怒鳴りつける雇用者を見たラリア達は…。
主人公の幸せ、私が責任を取ります59話の注目ポイント&展開予想
ラリアに今回の外出の目的はデートと伝えたノクターン。
おしゃれしている今日のノクターンの服に気づき、メリーがラリアに言ってきたデート発言もふざけたことではなかったと改めて認識し始めます。
その後に告げられたノクターンの発言のせいでデートの意味をはき違えるラリア。
主人公の幸せ、私が責任を取ります59話のネタバレ
ラリアの解釈
婚約披露の場となった舞踏会の件でラリア達のことを本当の恋人同士と認める人が増えました。
これからは自然にデートしてるところも周囲に見せる必要があると解釈するラリア。
人目につくところに行けば噂も広がると判断し、劇場に誘いました。
劇場近くで聞こえた怒鳴り声
チケット購入後に公演内容が子供向けと気づくラリアとノクターン。
パンフレットで確認してみると『ロンドの騎士2』の初公演日でした。
困惑から一転、楽しそうに劇場へ向かっていたラリア達の耳に入ってきたのは怒声です。
子供を怒鳴りつける男性の関係性は雇用者と被雇用者。
計算できない子供を雇い、チケットを安く売られた雇用者は1週間タダ働きを子供に強いようとしてました。
子供は計算できないと雇用者に伝えた上でチケット売りをさせられていたと主張。
悪徳雇用者が子供に強いる不当な扱いに黙って見ていることができなかったラリアは子供との間に割って入りました。
トラブル解決
雇用者と話をつけているラリアと、今日働いた分のお金をもらわないと困るとぐずる子供を安心させるノクターン。
子供がまたあの雇用者に不当な扱いを受けることがあれば守る心積もりがあるノクターンは、ブラックウェル家の名を教えました。
完全に話をつけたラリアは、雇用者がなぜなにもわからない子供を雇い使っていたかの理由の見当もついています。
痛いところを突かれた雇用者にラリアは毅然とした態度で子供達を守る言葉を口にしました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります59話の感想&次回60話の考察予想
平民である子供達には教育を受ける場がありません。
教育を受けることができるのは貴族の子息、子女だけでしょう。
雇用の立場にいる大人達は狡猾になにも知らない子供から労働の搾取をしようとしてました。
子供は大人が守るべきものと思うラリアには、その不当な扱いは到底許せるものではありません。
ノクターンもラリアの影響を強く受け、ミハイル、ジャネットがいるので他人事とは思えなかったでしょう。
ブラックウェル家の名前を教えて守るつもりがあると示したノクターンの成長ぶりに感動です。
子供に対する接し方も最初に比べれば格段によくなり、自然な振る舞いで子供に接しています。
これでもう少しラリアの方に色恋の認識があってくれればノクターンとの仲も深まるんですがね…。
59話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
59話の内容をサクっとまとめると
- ノクターンと恋人同士と認知され始めたため、周囲にもデートしてるところを見せる必要があると解釈するラリア。
- 雇用者が被雇用者の子供を怒鳴りつけている場面を目撃します。
- 悪徳雇用者による不当な扱いを黙って見過ごすことができないラリアは間に割って入ります。
- 不当な扱いを受けた子供を守る心積もりがあるノクターンはブラックウェル家の名を教えました。
- 雇用者がなぜなにもわからない子供を雇い、使うのかラリアには見当がついています。