
漫画TB先生の作品・漫画「悪女の誕生」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の誕生」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ウィリアムの言葉を聞いたセシルは、お父様の言葉を思い出してしまい・・・
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
悪女の誕生 11話の注目ポイント&展開予想
セシルは、ウィリアムと話すのはイヤだと話した覚えはないとウィリアムに話しました。
でもウィリアムを避けていたのはバレバレだったので、ウィリアムに理由を聞かれたのです。
そしてウィリアムは先日の舞踏会での、自身のふるまいを謝罪しました。
するとセシルは、そのウィリアムの眼差しを見て見覚えがあると思います。
そして、唐突に父親の記録を思い出したのでした。
それは幼いころ、父親から聞かされた教えと習慣だったのです。
悪女の誕生 11話のネタバレ
ウィリアムに、自分と話すのはイヤか?と聞かれたセシルは、イヤだと話した覚えはないと否定しました。
でも、ウィリアムはセシルが自分を避けているのには気づいていたので、あまりその言葉を信用できません。
なので、セシルに舞踏会での自分の行動を謝罪しました。
ウィリアムはセシルに一目ぼれしてしまっていましたが、公爵夫人になったセシルに気づかれたくない為、不愛想な態度を取ってしまったのです。
そのウィリアムの真摯な眼差しを見て、セシルはこの感情に覚えがあると思いました。
それはセシルから何かを得ようとしている時の眼差しだと感じたのです。
でも今のセシルには何も与えられるものはないと、思ったのでした。
すると、突然セシルの頭に、亡くなった父親の声が響いてきたのです。
父親は、セシルを否定しました。
そんな風に教えていないと、セシルに話すのです。
相手の欲望を見つけ出して、望んでいるものを与えるフリをするのだ・・・と父親は話しました。
そしてフリをしながら利益を得よとセシルに、話し聞かせるのです。
そうすれば、セシルの価値が証明されるから、と父親はセシルの目を見ました。
でもセシルは耳を塞ぎます。
そんなことはもう、聞きたくないのでした。
するとウィリアムがセシルに声をかけます。
急に黙ったしまったセシルが心配になったのでした。
我に帰ったセシルは、ウィリアムの謝罪を受け入れます。
そして仲直りの印に、一緒にチェスをしましょうと誘ったのでした。
その頃、セシルの母親はエリザベートと雑談しています。
その中で、母親はある心配事をエリザベートに話しました。
セシルがマルモンテル公爵と結婚したが、まだセシルに妊娠の兆候が見られないことです。
そのことはセシルも気にしていると、母親は心配しました。
するとエリザベートは、自分がセシルに会ってみようか?と提案します。
実は、エリザベートが持っている媚薬が、とても効果があると噂されているのでした。
母親も喜んで、ぜひ会ってくれとエリザベートにお願いします。
数日後、セシルはウィリアムとアルバートと一緒に散策に出ていました。
湖に来たので、セシルは2人にボートに乗ろうと提案します。
すると、アルバートは水が苦手を言って、2人だけをボートに乗せました。
どうやらアルバートは、ウィリアムに気を使ったようです。
ウィリアムもそれに気が付いて、アルバートを睨みつけますが、それに気が付かないセシルは、ウィリアムだけでも漕ぎ手は十分だと思い、2人でボートに乗ることにしました。
ボートに乗ると、ウィリアムはセシルに元気がないと心配します。
ウィリアムは何かセシルに心配事があるのでは?と思ったのでした。
セシルは、自分が元気がないことで余計に心配させてしまったと思い、謝罪します。
でもウィリアムはそんなセシルが心配でした。
そして、気を使ったのではなくて、むしろ友人として何かセシルの力になれないか?とセシルに聞いたのです。
悪女の誕生 11話の感想&次回12話の考察予想
セシルとウィリアムは、わだかまりが解けて、仲直りできました。
お互い良い友人になれると、セシルは思いましたが、どうも父親の言葉が気になるようですね。
それに、母親が何か行動しようとしていますね。
エリザベートが何か、怪しげな薬を持っているようですが、それをセシルに勧めようとしているようです。
セシルは、どうするのでしょうか?
11話まとめ
今回は漫画『悪女の誕生』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると、
- セシルはウィリアムに謝罪されたので、仲直りしました。
- でもセシルの中の父親が、信用させながら利益を得よと心の中で、指摘してくるのです。
- セシルの母親が、セシルが妊娠しないのを心配して、エリザベートに相談しました。
- エリザベートは自分の所持している媚薬を、セシルに飲ませようと思ったのです。
