
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」52話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
デルフィネ邸にいるバレッタへお客様が訪問。
黒幕を捨てるのに失敗しました52話の注目ポイント&展開予想
デュークがデルフィネ邸に着いたときにはカルロンはすでに酔っ払っていました。
カルロンはバレッタとの接し方に迷っているようでした。
酔っ払いに絡まれたくないデュークは正直になにがあったのか話すよう促し、聞き出せたことはバレッタは危険すぎるということ。
デュークは冷静に事実を突きつけてきました。
黒幕を捨てるのに失敗しました52話のネタバレ
バレッタは危険
バレッタに一体どう接すればいいのか迷っていました。
距離を縮めるために話す時間を設けようともバレッタからキッパリ断られます。
そしてバレッタはなにより天才でした。
カルロンが教えたことを一瞬で理解して、それを応用して新しい数式まで作ってみせます。
しかし教えることができないこともありました。
大切なものを作ろうとしないこと、名前を呼びたがらないのも亡くなった時のことを考えて一切情を与えないようにしています。
バレッタの思う『○ぬ』という仮定が向けられているのは相手なのか本人なのかカルロンは聞くことが出来ませんでした。
これまでの教育環境を踏まえてデュークは両方と答えました。
護衛の交代
12時間経ち、護衛役がキルトからシルロンに交代しました。
レインハルトが大人しく天空の部屋にいることを怪訝に思うバレッタにシルロンは理由を伝えます。
力が不安定で度々暴走することがあると。
天空の部屋は魔塔主の魔力が暴走しても被害を最小限に抑えるため塔のてっぺんに位置しています。
天空の部屋を囲んでいるガラスは一定濃度以上の魔力を吸収する性質もあるため、レインハルトの力でも外部に被害が及ばないようになっています。
バレッタにお客様
朝食の用意ができたこととお客様が来ていると侍女から伝えられたバレッタ。
窓から見えた馬車と皇室騎士団の紋章からお客様は皇族。
皇帝が直々に来るはずがないのできっとミロードです。
ミロードが待つ客間の前で騎士とバレッタは押し問答をする羽目になりました。
相手の要求はバレッタのみの入室。
付き合いきれず踵を返して立ち去ろうとするバレッタは、護衛の入室許可を出してきた人物を冷めた目で見ました。
黒幕を捨てるのに失敗しました52話の感想&次回53話の考察予想
カルロンは自分の至らなさにやけ酒中でした。
悩んでいることは至極全うなことな上、バレッタを思いやる心がわかるのでこれからも全力でバレッタを守ってあげてほしいし、教えられることは教えてあげほしいです。
キルトからシルロンに護衛が交代しました。
レインハルトが力の暴走が起きていることをキルトは一切言わなかったのにシルロンはそう言ってきました。
力の暴走が起きている様子はないように見えたので、シルロンの言っていることが嘘なのでは…と思ってしまいます。
バレッタのお客様として訪問してきたミロード。
ミロードの護衛として来ている騎士とはいえ、他人の邸宅で随分大きな態度です。
舞踏会で会ったときに残っていたミロードへの微かな同情心は今回の訪問で完全になくなったと思います。
52話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』52話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
52話の内容をサクっとまとめると
- バレッタと交流しようとカルロンは何度も試みてますがことごとく断られ、どう接すればいいのか悩んでいます。
- これまでの教育環境からバレッタが思う『○』は相手と自分、両方に向けられています。
- 12時間経ち、キルトからシルロンに護衛が交代。
- レインハルトは力の暴走が度々起きているため、魔力を吸収してくれる天空の部屋で大人しくしている様子。
- 皇室関係者がお客様として訪問。