【ネタバレ9話〜10話】嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【漫画】エドナの主張
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原作 swordG先生、作画 ND先生、コンテ Kim dream先生の作品・漫画「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」9話~10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ジェスは、エドナがカルンに恋煩いをしていると勘違いし、クレイトス大公もジェスの話を真に受けて…。

≫≫前話「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」8話はこちら

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました9話〜10話の注目ポイント&展開予想

クレイトス大公家で計画されているパーティーで、最悪だったカルンとの第一印象を塗り替えたいエドナ。

逸る気持ちが先走ってか、妙な巡り合わせを経験します。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました9話〜10話のネタバレ

主人の幸せを願うカオン

クレイトス大公から、パーティーへの招待状を受け取ったカルン

使い魔のカオンは、小型化して自分のパーティーについて行きたいと言い出します。

パーティーに行けば、神殿で助けてくれた貴族令嬢に再会できるかもしれないと、あの時のお礼を言いたいのだそうです。

 

遊びに行くわけではないとしながらも、カルンはカオンの願いを聞き入れます。

優しい主人としてカルンのことを慕うカオンは、復讐だけではなくて、カルンにも素敵な人と巡り合って幸せになることを考えて欲しいと思うのでした。

ファンですら、冷たい?

パーティーに向けたドレス選びのため、ブティックにやって来たエドナは、ジョゼフィーヌと遭遇。

クレイトス大公のパーティーにカルンも招待されたという噂を聞きつけ、真偽のほどをエドナに尋ねてくるジョゼフィーヌ。

 

そこでふと、エドナにある懸念が浮かび上がります。

ファンクラブができるほど女性に人気にカルンが、すでに誰かから求婚されているのではないかと…。

カルンと期間限定で婚約するつもりでいるエドナにとっては、計画の妨げとなりかねません。

 

ジョゼフィーヌに、ファンクラブの会員の中で本気でカルンを結婚しようと思っている女性はいないのかと尋ねるエドナ。

すると、ジョゼフィーヌは笑い出して…。

カルンが皇帝の婚外子だとみんなが知っていることから、皇室のいざこざに巻き込まれることを恐れて誰も結婚しようとまでは考えていないと言います。

ただ、観賞用としてカルンのカッコよさを愛でているだけなのだそうです。

 

エドナは、カルンが自らの生い立ちに深く悩まされていることを知っているため、カルンをいたずらに弄ぶファンクラブの在り方が許せません。

本当にカルンのことを思うなら、カルンの悪い噂を払拭するために行動するなどすべきだと怒りました。

カルンの立場を本気で心配するエドナに、驚くジョゼフィーヌ。

これは面白いことになりそうだとほくそ笑んでいました。

 

帰ろうとしたところで、エドナはハンカチを拾います。

前方に人影が見えて呼び止めるエドナ。

エドナに声を掛けられた男性は、ハンカチを拾ってくれたエドナに一目惚れして…。

白熱した言い争いを聞かれて・・・

クレイトス大公家でのパーティー当日。

小型化したカオンを連れてやって来たカルンですが、攻撃してくる危険性があるとして、ファミリアの同伴は断られてしまいます。

ちょうど、クレイトス大公と話があるカルンは、カオンを適当に放し、ファミリアの同伴の件も含めて話をつけに行くことにしました。

 

カルンがやって来たと耳にして、居ても立っても居られないエドナ。

カルンがいると思って、バルコニーまでやって来たのですが…。

そこでエドナを待っていたのは、とある貴族の男性でした。

 

先日、エドナにハンカチを拾ってもらったのが運命の始まりだったと一方的に話す男性。

結婚相手を探しているエドナは、自分と結ばれるべきだと、伯爵家の跡取りであることを鼻にかけて上から目線で言ってきます。

 

それに対して、すでに心に決めた人がいると言って、エドナがカルンの名前を出すと…。

「皇室の厄介な婚外子」だと、男性はカルンのことをバカにし始めました。

エドナは生まれは本人とは無関係で、カルンは素敵な人だと力説。

男性を追い払った後、近くでカルン本人が話を聞いていたことを知って…。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました9話〜10話の感想&次回11話の考察予想

エドナは原作のカルンがどれだけ苦しい人生を歩んだのかよく理解しているため、周囲がカルンに対して辛くあたるのが我慢なりません。

エドナがしつこく言い寄って来る貴族男性をフッたところから、第1話の冒頭のシーンへと繋がった訳です。

カルン本人が聞いているとは知らずに、告白まがいな発言をしてしまったエドナ。

エドナは気まずい思いをすることになりそうですが、彼を救いたいという熱意は本気なので、カルンの胸にも響いたのではないでしょうか?

9話〜10話まとめ

今回は漫画『嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました』9話〜10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

9話〜10話の内容をサクっとまとめると

嫌われ主人公の余命わずかな姉になりましたの9話〜10話のまとめ
  • エドナは、「カルンを愛する会」の会員でさえ、カルンのことを皇室の婚外子だという理由で敬遠していることにショックを受ける。
  • カルンが疎まれているのは、カルン本人のせいではないため、一生懸命カルンをかばうエドナ。
  • クレイトス大公家のパーティーで、カルンは初めて自分を擁護するような発言を受け、呆気にとられるのだった。

≫≫次回「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」11話はこちら

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