目標はひとり立ちすることです ネタバレ5話【ピッコマ漫画】バセル公爵と皇太子の思惑
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原作Kim daham先生、文summerfall先生、漫画SORA、MIN先生の作品・漫画「目標はひとり立ちすることです」はピッコマで絶賛配信中です。

「目標はひとり立ちすることです」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~バイオレットは皇太子との結婚を破棄するために、エチェル大公セオドリックがバイオレットに恋するあまりに監禁しているというストーリーにするように説得して・・・。

≫≫前話「目標はひとり立ちすることです」1話~4話はこちら

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目標はひとり立ちすることです5話の注目ポイント&展開予想

育成ゲーム「王冠を戴く者」にハマって、難易度5のイェディエル第2皇子を見事に皇帝に就けてゲームをクリアした私。

ところが、自分がゲームの中に入ってしまい、サブキャラとして使い捨てにしていたバイオレットに憑依してしまったのです。

陰謀や策略を練りまくり、ドロドロ展開を何とか乗り越えたのに、このままではバイオレットは皇太子と一緒に処刑される運命です。

 

バイオレットは、処刑されないためにも今は皇太子との結婚から逃げるしかありません。

バイオレットはどんな事でも一度は叶えてもらえる功臣令を持っているエチェル大公セオドリックの元に押しかけて、エチェル領に流行っている伝染病に医師を送る代わりに、功臣令と使って自分と結婚して欲しいと頼み込みました。

バイオレットは事業を起こして自分のお金を貯めて自立するつもりで、セオドリックとは一時的に契約結婚するだけのつもりです。

ゲームクリア者の知識を活かして、バイオレットは運命を変えることができるでしょうか?

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目標はひとり立ちすることです5話のネタバレ

ゲームクリア者の特典スキルを得るバイオレット

ゲームをクリアしているバイオレットは、特典の「採集」「製作」スキルは隠れランクの最上級の伝説級でした。

ゲームの画面で自分のスキルがチェックできますが、これらは特定の状況になった時に自動的に発動するスキルなのです。

バイオレットは、どんな物でも手に入れることができて保管もできるスキル、不可能とも思われる物も作れるスキルをゲットしたのですが、今はその効果を確かめる事はできません。

バイオレットとして生きること

自分はもう病院で死を待つだけの余命宣告された患者ではありません。

今のバイオレットには健康な身体と充分な時間があります。

バイオレットの継父バセル公爵

バセル公爵は、継娘のバイオレットが突然皇太子カサードと結婚を解消し、エチェル大公セオドリックと結婚すると聞いて動揺しています。

皇帝も、功臣令の事があるのでこれ以上手を出すことはできません。

皇帝は、代わりにバセル公爵の実娘のビビアンを皇太子妃にするべきだと考えています。

実娘ビビアンは皇太子カサードとの結婚を拒否

皇帝は、バセル公爵とつながりを持てるなら、実娘ビビアンでも継娘バイオレットでもどちらでも良いのですが、実娘ビビアンは、第2皇子イェディエルと親密で皇太子との結婚を拒否しています。

今更、皇太子と結婚させるわけにもいきません。

皇太子カサードと助言者の存在

皇太子カサードは、どうすればいいのかわからなくなっていました。

今までは、助言者がいて、カサードにやるべきことを教えてくれていたのです。

ところが、突然助言者の声が聞こえくなりました。

 

助言者を探さないと、と苦悩する皇太子カサード。

今、自分が困った状況になっている原因はエチェル大公セオドリックとバイオレットの突然の結婚です。

まずはこの2人を調べようと考える皇太子カサード・・・。

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目標はひとり立ちすることです5話の感想&次回6話の考察予想

この世界は「王冠を戴く者」のゲームの世界で、今は皇太子カサードのスパイとして、バイオレットがカサードと結婚する直前です。

バイオレットは、自分が処刑される未来を変えるために、強引に皇太子カサードとの結婚を破棄して、セオドリックと契約結婚することにしました。

皇太子カサードに次にすることを教えてくれていた助言者、これが、ゲームのプレイヤーだったバイオレットに入っている人、ということなのでしょうね。

 

突然助言者の声が聞こえなくなったのは、ゲームプレイヤーがバイオレットの中に憑依したからでしょうか?

これから、このゲームの本当の主人公のダメダメ男の第2皇子イェディエルも出てくるのでしょうか?

エチェル大公セオドリックとバイオレットの契約結婚がどうなるのかも楽しみです!

5話まとめ

今回は漫画『目標はひとり立ちすることです』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

5話の内容をサクっとまとめると

目標はひとり立ちすることですの5話のまとめ
  • エチェル大公セオドリックがバイオレットを監禁して功臣令を使って皇太子カサードとの結婚を破棄することになりました。
  • バイオレットの継父バセル公爵は、この事態をどうするべきか苦悩しています。
  • 皇太子カサードは、これまで助言者の声が聞こえて自分のするべきことを教えてくれていたのに、声が突然聞こえなくなって動揺しています。

≫≫次回「目標はひとり立ちすることです」6話はこちら

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