
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レオン公爵と出掛けたレイチェルが、何者かに連れ去られてしまって…。
ヤンデレ公子の妹になりました26話の注目ポイント&展開予想
レオン公爵と親子(?)でお出掛けしたレイチェル。
ルシアンへのお土産を考えながら、楽しい時間を過ごしていたのですが…。
レイチェルは、不思議な能力を使う謎の人物に連れ去られてしまいました。
今回は、レイチェルを狙った主犯の正体が明らかになります。
ヤンデレ公子の妹になりました26話のネタバレ
トラブルを聞きつけたルシアン
公爵とレイチェルが襲撃されたことを受け、慌ただしくなる公爵邸。
お抱えの騎士たちを総動員しようと、執事長が対処に追われるなか、ルシアンが馬にまたがって…。
ルシアンが勝手に公爵邸から出るのを注意する執事長。
しかし、ルシアンは、公爵に次ぐ権限が自分にはあるとして、馬で駆け出します。
レイチェルのピンチに、居ても立っても居られなかったのです。
父の言いつけも・・・
その頃、レオン公爵はレイチェルの誘拐について、護衛に責任を追及。
一刻も早くレイチェルを探し出せと、きつく言いつけていました。
そこへ、ルシアンが現れます。
レオン公爵は、ルシアンは公爵邸に居るべきだと言って、引き返すよう告げました。
護衛の一部を、ルシアンを屋敷に送り届けるために割くレオン公爵。
ところがルシアンは、レオン公爵の言葉にも猛反発。
魔力を放つルシアンに、誰も近づけなくなります。
力を求めて
単独で、レイチェルの捜索を始めるルシアン。
誘拐犯の手がかりはなく、困ったルシアンは、ある存在を頼ります。
エンゾ———いつもルシアンにつきまとっていた影に自ら声を掛けたのです。
エンゾは、ルシアンが自分を頼ってきたこの時を好機と捉えます。
エンゾの目的は、ルシアンの身体を乗っ取って、自身の復讐を遂げること。
ルシアンは、エンゾに言われるがままに頭を下げて…。
レイチェルの安否
気絶させられてしまったレイチェルには、自分の乗っ取ろうとする何者かの声が頭の中に響いていて…。
レイチェルの意識に介入しようにも出来ないことに、謎の声の主は焦っている様子。
レイチェルがその声を一蹴すると、目を覚ますことがきました。
森の中の木の下で、放置されている状態のレイチェル。
拉致されたというのに、手足の自由が利くという警戒の緩さです。
レイチェルは、近くで酒盛りをしている集団の声にこっそりと耳を傾けます。
彼らは、レイチェルを“人形”にするために、わざわざ「精霊師」を雇ったと話していました。
目的を達成してご機嫌な様子の中心人物に、レイチェルは見覚えがあって…。
レイチェルの誘拐を企てたのは、レイチェルの叔父だったのです。
彼らに気付かれる前に、逃亡を図るレイチェルですが…。
続きはピッコマで!
ヤンデレ公子の妹になりました26話の感想&次回27話の考察予想
ルシアンはレイチェルを探し出すために、初めてエンゾの名を呼びました。
ルシアンに負の感情を焚きつけるようにして、ずっとルシアンの精神への浸食を狙っていたエンゾ。
エンゾは千年もの間、適合者を待っていたということで、相当の恨みがあるようですが、その内容とは一体…?
ノアが情報を売っていたのは、レイチェルの叔父だと判明!
叔父の目的は、レイチェルの生家であるエルランド伯爵家を自分のものにすることだと思われます。
レイチェルを"人形”にするという話が出ていましたが、レイチェルが昏睡していた時に聞いた声が何か関係しているのでしょうか?
レイチェルには連絡手段がないので、助けを呼ぶことはほぼ不可能。
自力で脱出するしかありません。
しかし、「精霊師」と呼ばれていた謎の人物の力には危険な匂いが…。
26話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ルシアンは、使用人や公爵の反対を振り切って、レイチェルの捜索に躍り出る。
- しかし、忽然と姿を消した敵を前に成す術なく、最後の手段としてエンゾに語り掛けた。
- レイチェルは自らをコントロールしようとしてくる声を撥ね退け、目を覚ます。
- 自分を拉致したのが叔父だと知って、そっと逃げ出そうとするも…。