【ネタバレ1話〜4話】嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【漫画】ジェスを善人にするために
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原作 swordG先生、作画 ND先生、コンテ Kim dream先生の作品・漫画「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」1話〜4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エドナは、自分の病と弟の人格破綻への対策として、皇子様をご所望?

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました1話〜4話の注目ポイント&展開予想

小説「ルニアのため息」の主人公・ジェスは読者に人格を酷評されるキャラクターで、ヒロインを散々利用した後、改心するというストーリーになっています。

そんなクズ主人公のジェスの姉に憑依転生してしまったエドナは…。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました1話〜4話のネタバレ

弟のクズ化を阻止せよ!

1か月前、現代で交通事故に遭って生涯を終えた後、ドミレット公爵家の長女・エドナに憑依転生。

転生してすぐに、自分がどんな世界にいるのか理解していました。

エドナは小説の主人公の姉で、不治の病が原因で3年後に命が尽きる運命なのです。

 

小説の主人公のジェスはまだ幼く、ヒロインとも出会う前。

口は悪いものの、エドナから説き伏せられると素直に従うジェスを、エドナは救いたいと感じます。

ジェスが「クズ」な性格になってしまう原因の一つが、エドナを病気で失うこと。

 

そこで、病気を治し、ジェスを取り巻く環境を改善しようと考えるエドナ。

病気を治すためには、小説のヒロインの兄との接触が必要で…。

エドナの計画

エドナとジェスの両親・ドミレット公爵夫妻は、2か月前に事故で他界。

すると、父親の腹違いの弟であるバンシュール伯爵が公爵家にやって来て、妻ともども大きい顔をするようになりました。

 

亡くなった公爵夫妻の代わりにエドナたちの保護者になると言っていた伯爵夫妻ですが、それはあくまで表向きのもの。

病気で寝込みがちのエドナと幼いジェスに冷たく当たり、伯爵夫妻が公爵家の実権を握るようになっていたのです。

伯爵夫妻に取り入った方が良いと考え、エドナたちを軽視する使用人たちまでいる始末。

 

ある日、伯爵夫人の命令で部屋から出ないように言われたエドナは、この日に屋敷に来客があることを知ります。

そして、この屋敷の主として、使用人たちに庭に集まるよう指示。

しかし、侍女長のメルソンを筆頭に、エドナの命令を無視する使用人が多数見受けられます。

 

エドナは、自分の指示を聞いてくれたラルフやハイネといった使用人たちを信頼。

これは、伯爵夫妻の味方をしている者をあぶり出すためにエドナが仕掛けた罠だったのです。

 

また、母方の祖父・クレイトス大公に連絡を取ろうと考えるエドナ。

大公は、娘とは絶縁状態だったものの、孫に対してはバンシュール伯爵夫妻の妨害で会えずにいるだけでした。

姉思いなジェス

バンシュール伯爵夫妻は、エドナたちを遠ざけて、客人とビジネスの話を進めようとしていました。

そこへ、エドナはジェスを連れて「公爵令嬢」として挨拶をします。

ドミレット公爵家の屋敷を我が物顔で占拠するバンシュール伯爵夫妻に対して、本当の公爵家の主は自分たち姉弟であるとアピールしたのです。

 

伯爵夫人は怒りに震え、エドナにビンタしてきます。

その時、クレイトス大公家の騎士が駆けつけて…。

エドナたちの祖父のラルフが、エドカとジェスの正式な後見人となると発表しました。

 

これでバンシュール伯爵夫妻を公爵家から追い出せると、安堵したのも束の間。

エドナは無理がたたって倒れてしまいます。

ジェスは、エドナが両親と同じように自分を残して旅立ってしまうのではないかという不安に襲われて…。

魔法陣を使って北部へ

小説の中には人間界・魔界・神界それぞれの世界が存在し、魔界から人間界に降り注がれる「暗黒力」というマイナスな“気”があります。

エドナは、暗黒力に人一倍反応してしまう「暗黒病」を患っていました。

 

体調を過度に心配してくるジェスを見て、エドナは暗黒病への対処を急ごうと考えます。

治癒には、帝国の第3皇子・カルンの手を借りたいのですが…。

 

公爵邸からバンシュール伯爵夫妻と、彼らにつき従っていた使用人を追放したエドナ。

クレイトス大公からの伝言に沿って、ジェスと一緒に大公が治める北部へと行くことになりました。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

小説では、ヒロインの想いを利用して苦しめ、読者の怒りを買っていたジェス。

彼は幼くして両親を亡くし、後見人となった叔父夫婦にいじめられ、さらには姉まで失ったことで、性格がねじ曲がってしまったようです。

今は、エドナのことを心配して一晩中看病したり、寒さに震えるエドナに上着を貸したりと、本来のジェスは純粋で優しいことがうかがえます。

 

母方の祖父を頼ることにしたエドナ。

小説の記憶があるエドナには、きっと考えがあるのでしょう。

病の克服のためにエドナが頼りたい相手——ヒロインの兄で第3皇子のカルンの本格的な登場がまだなので気になります!

1話〜4話まとめ

今回は漫画『嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました』1話〜4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話〜4話の内容をサクっとまとめると

嫌われ主人公の余命わずかな姉になりましたの1話〜4話のまとめ
  • 恋愛ファンタジー小説の中の主人公の姉に転生したエドナ。
  • 弟のジェスが小説の通りのクズになるのを防ごうと奮闘!
  • 亡き公爵夫妻の代わりにと、公爵家を乗っ取ったバンシュール伯爵夫妻へ制裁を加える。
  • エドナとジェスは、母方の祖父のクレイトス大公との対面を迎えて…。

≫≫次回「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」5話はこちら

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