
原作Yingzhiwenhua先生、漫画Tapas&Hotread先生の作品・漫画「死に戻り姫様の復讐」はピッコマで絶賛配信中です。
「死に戻り姫様の復讐」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇室議事堂に入ってきたエミとヘローラは・・・
死に戻り姫様の復讐30話の注目ポイント&展開予想
議事堂に収集された貴族たちはザワザワしていました。
今回の議題には、魔鉱石の管理案についてです。
その採決次第では貴族たちも恩恵にあずかれるかもしれません。
すると、陛下と一緒にエミとヘローラも入場してきました。
ザワザワする貴族たちに、陛下は2人に演説をさせて、どちらの案を採用するか決めると説明したのです。
そうして2人の演説が始まりました!
死に戻り姫様の復讐30話のネタバレ
まずはヘローラの演説から始まりました。
ヘローラの案は、貴族たちと一緒に魔鉱石の管理をすることで流通を安定させるというものです。
エミは、貴族が喜びそうな案だわ・・・と思いました。
管理させる貴族は、ヘローラが決めると説明しているので、最終的にはヘローラも得をする案になっていましたが、貴族たちには魅力的な案になっています。
そうして、大盛況でヘローラの演説は終わりました。
次にエミの演説が始まります。
エミは、皇室で所有している魔鉱石を放出することで、魔鉱石の値段を安定させるというものでした。
貴族たちはこぞって反対します。
皇室の所有している高級な魔鉱石を放出したくらいで、市場が安定する訳がありませんでした。
ヘローラは、これなら私の勝ちね!と余裕の笑みを浮かべます。
するとエミは、執事にあるものを持ってこさせました。
全員が注目するなか、運ばれてきたのは使用済みの魔鉱石だったのです。
エミは、その使用済みの魔鉱石に高級魔鉱石を入れてみました。
すると、使用済みだった魔鉱石が全部新しく魔力を帯びたのです!
その場にいた全員がビックリしました。
使用済みの魔鉱石が、再使用可能だとなるとエミの案の方が、市場の流通は安定することになるのです。
演説が終わり、採決が行われました。
結果はエミの案を採用することに決まったのです。
座っていたヘローラは茫然自失となりました。
エミは、ブライス伯爵のおかげでもあるわ・・・と感謝します。
魔鉱石の流通を実質管理しているブライス伯爵が、支持してくれたので、今回の採決は上手くいきました。
エミはブライス伯爵に、ニコッと笑ったのです。
続きはピッコマで!
死に戻り姫様の復讐30話の感想&次回31話の考察予想
演説の結果はエミの勝ちです!
今回は、魔鉱石の知らなかった再利用方法を知っていたエミの勝ちになったようです。
ヘローラは今度こそエミに勝つことができると思っていたので、ビックリしたみたいですね。
もうエミは、ヘローラに負けないくらい知識も行動力もあるようです。
ブライス伯爵とも、協力することもできましたしエミにとって有意義な演説になったようですね!
30話まとめ
今回は漫画『死に戻り姫様の復讐』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- 皇室議事堂で、魔鉱石の流通について会議が行われることになりました。
- 陛下はエミとヘローラに演説をさせてどちらかの案を採用すると説明します。
- 最初に演説したヘローラの案に貴族たちは、魅力を感じて指示しました。
- 次にエミの演説には現実味がなかったので、貴族たちは反発します。
- ところが、エミはその場に使用済みの魔鉱石を持って来させたのでした。
- そして、高級魔鉱石を入れることで、使用済みを再利用できる方法を見せたのです。
- 貴族の採決で、エミの案が採用されました。
- ヘローラは、自分の案が採用されなかったことに茫然自失となったのです。