
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
幼い頃から旭のことが好きだった七央。
長年の片想いから意を決して告白したけれど…。
離婚申請62話の注目ポイント&展開予想
七央は、父親から冷たくされ、家でも居場所がないように感じていました。
それに対して謹は、兄や父からとても大切に育てられています。
幼少期のある出来事をきっかけに、旭を好きになった七央。
謹と腐れ縁のような状態を続けながら、旭との接点を維持していました。
想いの自覚から10年近く経ち、ついに七央は旭に告白して…。
離婚申請62話のネタバレ
旭の答え
ソファに旭を押し倒した七央。
旭は、強引な七央を咎めようとしますが、彼の顔に迷いがあるのを見て…。
胸を押し返そうとした手を引っ込めました。
それを、七央は旭が受け入れてくれた合図と期待しそうになります。
しかし、旭は、こんなことをして後悔するのは七央の方だからと説得。
七央の拘束が緩んだ隙に身を起こします。
今日のことは冗談だったということで済まそうと提案する旭。
七央は本気の告白をなかったことにしたくないのに…。
旭は、七央のことは弟の謹の許婚としか思っていないとキッパリと告げます。
七央は、旭を独占し、家族に甘やかされて育った謹を自分は誰よりも嫌っていると話しました。
これに、大切な弟のことを悪く言わないで欲しいと、旭はさらに冷たい表情に。
もう顔も見たくないと言われてしまった七央は、その場から立ち去ります。
後になって、言い過ぎたかもしれないと思う旭ですが…。
お互いの家の関係を維持するためにも、七央と謹には仲良くあって欲しいと思う旭。
しかし、お互いの反応を見ていると、結婚は難しいと感じます。
雨に打たれて
雷の音が家の中にまで響き、飛び出して行った七央を心配する旭。
すると、謹が家に帰ってきました。
謹は、七央が大雨に打たれながら外にいるのを見たと話します。
また、友人伝いに七央が今日告白する予定だったと知っているため、彼はフラれたのではないかと推察。
心当たりがあり過ぎる話に旭は動揺しながらも、謹には悟られないようにしました。
七央がまだ雨に濡れていると思うと放って置けなくなり、旭は傘を持って外へと出ます。
雨を気にせず、塀を打ち付けてうなだれていた七央。
近づいてくる気配を察して、その相手を追い払おうと凄みますが…。
相手が旭であったことに驚きました。
七央の身に何か起きたら申し訳ないからと言って、傘を渡して去ろうとする旭。
すると、七央が旭をぐっと引き寄せて…。
続きはピッコマで!
離婚申請62話の感想&次回63話の考察予想
旭は、七央が謹の未来のパートナーであることや、歳の差を理由に、告白を断っています。
しかし、その返答の仕方では、七央は納得できなくて当然かもしれません。
そして、旭の優しさが、七央の気持ちをさらに駆り立てることに。
七央が旭への想いをこじらせた理由が段々と見えてきました。
62話まとめ
今回は漫画『離婚申請』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
62話の内容をサクっとまとめると
- 七央を突き放しきれない旭だが、七央の想いは受け取れないと話す。
- 謹との結婚の件を持ち出された七央は、謹のことが嫌いだと答えた。
- 旭は、謹が悪く言われることに腹を立て、七央へ冷たい態度を取る。
- 雨の中、まだ家に帰っていないという七央を心配する旭。
- 旭が傘を渡しに行くと、旭のことを諦めきれない七央は…。