
原作Yingzhiwenhua先生、漫画Tapas&Hotread先生の作品・漫画「死に戻り姫様の復讐」はピッコマで絶賛配信中です。
「死に戻り姫様の復讐」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヘローラが影で暗躍している可能性が・・・。
死に戻り姫様の復讐26話の注目ポイント&展開予想
エミは前世のことを思い出していました。
あの時は、宮殿に籠っていたからどうしようもなかったのですが、今は違います。
今のエミには、経済力も人脈もあるので行動を起こすことができるのでした。
あの時とは違うわよ!
エミは今度こそ、悲劇は食い止めるわ・・・と決意を新にするのでした。
死に戻り姫様の復讐26話のネタバレ
前世では魔鉱石の産出量は減っていませんでした。
でも貴族が魔鉱石を買い占めることによって、貿易が活性化します。
その為、鉱山で働く人が大幅に増えました。
そして、鉱山では事故が多発したのです。
エミは貴族の利益の為に起きた事故なんて、食い止めるわ!と考えていました。
そう思っていると、アンジェラ孤児院につきます。
孤児院の子供達は、すっかりエミとファリアに懐いていたので、みんな歓迎してくれるのでした。
そこに、メルデン・ベルニスが歩いてきます。
彼は、4年前に刺客に襲撃されていたところをエミをヨルによって助けられていました。
そこから、メルデンはエミに忠誠を誓ったのです。
メルデンは商才に長けていたので、エミは一緒に貿易をすることにしました。
閉鎖の危機だったマリア港を買収し、彼の手腕で次々と開拓していったのです。
おかげで、エミは他の貴族なんかよりも収入を得ることができたのでした。
そんなメルデンでしたが、今回はエミに報告をしてきます。
ブライス公爵が、事業提携をしたいと申し出たとメルデンは申込書を渡してきました。
ブライス公爵・・・?
エミはビックリしました。
前世でブライス公爵が海運事業に乗り出したなんて聞いたことがなかったのです。
エミは不穏な感じを感じ取ったので、しばらく考えることにして返事を保留にしました。
すると、メルデンは孤児院を運営しているダルトン侯爵も話があると伝えます。
エミはダルトン侯爵にも会う事にしました。
ダルトン侯爵は、孤児院を独立させてくれたのでエミに感謝していたので、情報を伝えようと思っていたのです。
実は、孤児院にくる子供達がある地域から大量に入ってくるようになったのでした。
そして、その原因が「帝国の光」予言にあるとダルトン侯爵は話します。
エミは、その予言についてある人物を思い出していました。
6年前に追い出した、ヘローラが関係している・・・とエミは、警戒したのです。
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死に戻り姫様の復讐26話の感想&次回27話の考察予想
成長したエミは、色々なことに手を出しているようです。
孤児院や海運事業など、前世の記憶を使ってみんなハッピーになるように頑張っていました。
でも、やっぱりヘローラの影はちらついているようです。
6年前に追い出したヘローラが何か、暗躍を始めているようですね。
エミは、また彼女と戦わないといけないようです。
今のエミには、経済力も仲間もいるので前世と同じようにはならないようには思いますが、ヘローラは何をしてくるのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『死に戻り姫様の復讐』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- 前世での記憶があるエミは、魔鉱石の事件も覚えていました。
- 貴族の思い通りにはさせない!とエミは事件を食い止めることを決断します。
- アンジェラ孤児院の子供達は、すっかりエミとファリアに懐いていました。
- そして海運事業は、メルデンに任せています。
- そのメルデンからブライス公爵から事業提携したいと申し出があったというのです。
- それに、ダルトン侯爵からヘローラが暗躍しているかもしれないという警告を聞いたのでした。