
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
パーティで、みんな彫刻家エルに興味があって・・・
過保護なお嬢様63話の注目ポイント&展開予想
ラハンはチリアン教授に忠告しました。
イスエルは私の婚約者ですから!
それだけ話して去っていくラハンを、チリアン教授は黙って見送りました。
チリアン教授は面白くない顔をしてラハンを見ていたのです。
過保護なお嬢様63話のネタバレ
イスエルはソワソワしていました。
パーティ会場では、みんなイスエルのことを彫刻家エルとして見ているので落ち着かないのです。
そうしているうちに髪留めが落ちてしまいました。
すると、ロッサ公女がイスエルの髪留めを拾います。
イスエルは、親しいロッサ公女がきたので、やっと安心しました。
ロッサ公女は、イスエルの髪を直しながら、本当に彫刻家エルなの?と聞いてきます。
イスエルは、黙っていたことを謝罪しました。
そして、ロッサ公女を彫刻のモデルにしたいと申し出ます。
突然のお誘いに、ロッサ公女もビックリしたのです。
するとイスエルの所に、貴族夫人たちがたくさん寄ってきました。
みんな彫刻家エルの作品が欲しくて、直接イスエルに頼みにきたのです。
イスエルは、もみくちゃにされながら、なんとかパーティ会場を後にしたのでした。
パーティ会場から帰路についたイスエルを見送ったラハンは、やっと一息つきます。
ところが、フードを被った人物が用事があると話しかけてきたのです。
ラハンが言われるまま、フードの人物についていくと、そこにいたのは教皇でした。
パーティに参加しなかったのですか?
ラハンがそう聞くと、イスエルが心配だったので遠くから見ていたのですと教皇は答えました。
そして、今日はそれよりラハンに伝えたいことがあると教皇は話します。
それはラハンの呪いのことでした。
ラハンの呪いは、イスエルに不幸を呼ぶから結婚を承諾できない!
教皇の言いように、ラハンはイラっとするのでした。
続きはピッコマで!
過保護なお嬢様63話の感想&次回64話の考察予想
教皇もチリアン教授も、ラハンとイスエルの邪魔というか妨害したいようです。
ラハンの呪いは、本当にイスエルに不幸をもたらすのでしょうか?
イスエルは、ラハンのことが好きだから呪いなんて気にならないとは思いますが、他の人間がほおっておかないようです。
第一、彫刻家エルとバレてしまいましたが、イスエルは今大人気ですからね。
みんなイスエルのことを狙っているようです。
ラハンは、弊害を乗り越えてイスエルを守り切ることができるのでしょうか?
63話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- ラハンはチリアン教授に、イスエルは自分の婚約者だとキッパリと宣言しました。
- チリアン教授は、そんなラハンのことを気に入らずに睨みつけたのでした。
- パーティ会場では、みんなイスエルのことを彫刻家エルだと興味を持っていました。
- イスエルにロッサ公女が話しかけてきます。
- ロッサ公女にイスエルは、彫刻家のモデルになってほしいとお願いしました。
- すると、パーティ会場にいた貴族たちがいっせいにイスエルに作品を作って欲しいと依頼してきたのです。
- 帰路についたイスエルを見送ったラハンのところに教皇がやってきました。
- 教皇はラハンには呪いがかかっているから、イスエルとの結婚を許可できないと断ってきたのです。