ヤンデレ公子の妹になりました ネタバレ18話|漫画|レイチェルの涙と希望
スポンサーリンク

原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヤンデレ公子の妹になりました」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レイチェルが危険な目に遭ったとして、獣人が処分の対象になってしまって…。

≫≫前話「ヤンデレ公子の妹になりました」17話はこちら

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました18話の注目ポイント&展開予想

レイチェルがイノシシに襲われそうになったところを、ルシアンが助けてくれました。

レイチェルは公爵にお願いして、ルシアンにお礼として休息を与えてもらうことに!

ルシアンの希望どおり、一緒に食事をするなどして楽しみますが、獣人たちには処分が待っていたのです。

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました18話のネタバレ

ルシアンの隠し芸

公爵は、すぐにシロとデミアンを処分しようとしたのですが、レイチェルがどうにか采配を任せてもらうことにしていました。

レイチェルがとても可愛がっていて2匹とも懐いていただけに、悲しいお別れです。

レイチェルは、2匹が大好きなチキンを最後にあげて、自由を与えるつもりでした。

 

しかし、シロもとい、オスカーの首には、しつけのための拘束具がつけられたままです。

どうにかしてシロを本当の意味で自由にしたいレイチェル。

すると、レイチェルの悩まし気な様子を見かねたルシアンが、その首輪に手をかけて…。

 

魔力でしか外せないはずの首輪を、ルシアンはいとも簡単に解いてしまいました。

原作では、オスカーの首輪を外すために、ノアに頼まれたルシアンがわざわざ魔法師を呼んでいます。

つまり、今のルシアンは原作とは違った能力に目覚めていたのです。

本当の「さよなら」

レイチェルは、シロとデミアンに、公爵家にこれ以上はいられないと説明をします。

そして、デミアンには、シロを掴んで飛んで、帰って来られないような距離でシロを放すように命令。

デミアンは、レイチェルの指示に従って、シロを連れて高く飛び上がり、見えなくなりました。

 

レイチェルは、2匹との別れに思わず涙。

ルシアンは、自分がいるから寂しくないと、レイチェルを優しく抱きしめて慰めます。

 

その後、ルシアンに連れられて一緒に過ごすことになったレイチェル。

ふと、屋敷から視線を感じて…。

こちらに視線を送っていたのは、意外な人物でした。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました18話の感想&次回19話の考察予想

公爵による獣人の「処分」は回避できたものの、レイチェルとは一緒にいられなくなってしまいました。

気になるのはシロとしてレイチェルと過ごした「オスカー」の今後です。

原作でオスカーは、レイチェルから酷い目に遭っていたところを、ノアに救われています。

レオン家にやって来た当初は人間に不信感があったものの、今ではレイチェルに懐いて、そばを離れるのを嫌がったほどです。

 

獣人は、成長すると人間の姿で生活できるようになります。

もしかすると、成長した「シロ」が、人間の姿でレイチェルのもとに帰って来る、ということもあり得るのではないでしょうか?

18話まとめ

今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

18話の内容をサクっとまとめると

ヤンデレ公子の妹になりましたの18話のまとめ
  • レイチェルは、シロとデミアンを泣く泣く手放すことに。
  • オスカーの魔法の首輪を、ルシアンが外してくれた。
  • ルシアンは、獣人との別れを惜しむレイチェルを慰める。
  • レイチェルとルシアンが2人で楽しく過ごすのを、屋敷の中から見つめる者がいて…。

≫≫次回「ヤンデレ公子の妹になりました」18話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事