
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オーウェンとミリアーナ達を遠くから見るリリアン。
鉄壁の乙女27話の注目ポイント&展開予想
ミリアーナとオーウェンがパール家の林で話しているとき。
それを少し離れたところから見ていたリリアン。
リリアンが思い出すのは弟のエリオットと母のオリヴィアのやり取りでした。
リリアンにはこれまでパール家のためにしてきたという自負があります。
それなのに他の家族が知りながら、リリアンには教えられていない事実があることが許せませんでした。
鉄壁の乙女27話のネタバレ
リリアンの自負
ミリアーナが本当にオーウェンを婿養子に考えているのか盗み見に来ていたリリアン。
オリヴィアはエリオットにパール家を継がせる気でした。
リリアンもそう思っていました。
後継者ではないとはっきり言ったエリオットとオリヴィアの表情がずっと引っかかっています。
彼らはリリアンになにも教えてくれません。
またリリアンの知らないなにかを他の家族は知っています。
リリアンには自負がありました。
オリヴィアの期待される通りにしてきて、社交界ではミリアーナの分もいい顔をして、家の評判を下げずにいられたのもリリアンのおかげ。
利用するだけ利用して大事な話では蚊帳の外。
これ以上利用されるのは嫌でした。
幸せになりたいと望むリリアンは自分だけでも幸せになろうと考えます。
幸せな未来に
オーウェンの命の危機を回避するだけでは足りないことを告げるミリアーナ。
他の人の危機を避けるためにも仕組んだ犯人を突き止めたい。
オーウェンにとっては最善ではないのに了承してくれました。
オーウェンは自分がどこでどう亡くなるのか聞きます。
答えるミリアーナの内容にオーウェンは驚き、本当に未来がわかると確信させるものでした。
経験した悲しい未来ではなく、ミリアーナの知らない幸せな未来に変えたいのです。
前世と同じことを言うオーウェン
滅多に笑わないミリアーナに前世と同じことを言ってくれるオーウェン。
ミリアーナの答えも待たずにいくつも質問を重ねていきます。
前世で好きなものが答えることができなかった質問に答えました。
オーウェンの危機を避けることができたあとミリアーナはやりたいことができました。
鉄壁の乙女27話の感想&次回28話の考察予想
リリアンの自分が役立ってきたという自負やプライドが高すぎ。
エリオットが後継者にと考えていたのは後妻のオリヴィアとリリアンだけです。
決定権はパール侯爵にあります。
これまでのパール侯爵の行動、言動を考えると大事なことほど口を閉ざすタイプに見えます。
いい例としてはパール領地内で見つかった魔鉱石について、ミリアーナとリリアンの意見を聞いたあとにパール侯爵は結論を言いました。
リリアンは自分だけ蚊帳の外と思っていますがミリアーナもパール侯爵の考えや思いまで知らないと思います。
経験値を踏んだミリアーナがこれまで見せてこなかった頭角を見せ始めたことで焦っているのでしょうね。
オーウェンが協力者になってくれたのが本当によかった!
救いたい者達を救う以外にミリアーナにやりいたいことができたのもオーウェンのおかげでしょう。
27話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- ミリアーナとオーウェンが林にいるのをリリアンは少し離れたところで盗み見してました。
- パール家のためにしてきたという自負があるリリアン。
- 利用するだけ利用して大事な話では蚊帳の外にされることが嫌になり、自分だけでも幸せになろうと考えます。
- オーウェンの危機を回避するだけでなく、仕掛けた犯人を突き止めたいと話すミリアーナ。
- オーウェンはミリアーナを聞いて了承してくれます。
- オーウェンの危機を回避できたときにミリアーナはやりたいことができました。