
原作J.Nabia先生、漫画Mito先生の作品・漫画「メインキャラの娘になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「メインキャラの娘になりました」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~エメリエットは皇宮で働いていて多忙な父のカルディンに会いに皇宮へ行くことにしました・・・。
メインキャラの娘になりました16話の注目ポイント&展開予想
暇で仕方ないエメリエットは、メルケンについて調べてみようと思い立って公爵家の図書館に向かいます。
しかし、図書館は灯も付いてないし、ピンクの髪の青年が居眠りしているだけでした。
エメリエットはこの青年にメルケンの本を探してもらいます。
しかし、青年はすぐにどこかへ消えてしまい、メルケンの本には呪いについては書かれていませんでした。
父のカルディンは公務が忙しくて皇宮に行っているのですが、護衛騎士のエルビンがエメリエットに父のカルディンに会いに行こうと声をかけてきて・・・。
メインキャラの娘になりました16話のネタバレ
皇宮を訪れたエメリエット
護衛騎士のエルビンに連れられて皇宮に向かったエメリエット。
皇宮は金色に輝くきらびやかな建物でした。
今の皇帝は金が好きなのだと説明するエイデン。
原作小説の設定
原作小説では、帝国には第1皇子と第2皇子、第1皇女の3人が皇位継承争いをしていて、今の皇帝については誰か記述はありませんでした。
第1皇子と第1皇女が有力な後継者候補だったのです。
エメリエットは原作小説の内容を思い出していました。
社畜状態の行政官たち
エメリエットが通された部屋では、書類が山のように積まれていて、社畜状態でよれよれで仕事をしている行政官たちが忙しそうに働いています。
そこに父のカルディンが現れ、エメリエットはだっこをせがみました。
カルディンが帰ってこないから寂しかったと甘えるエメリエット。
原作小説の悪女ネイン・モグリス
そこに紅い髪の皇后がやってきました。
彼女が原作では一番の悪女のネイン・モグリスかと驚くエメリエット。
原作では、カルディンとエメリエットの母で大聖女だったレイナが結婚するまでは苦難の連続でした。
それは、この悪女ネイン・モグリスのせいだったのです。
カルディンが好きでしつこく迫っていたモグリス
モグリスはカルディンが好きで、カルディンを落とそうと必死でしたが、カルディンは無視し続けてモグリスのプライドはズタズタになりました。
そのモグリスがいつの間に皇后に?と驚くエメリエット。
お茶の誘いにやってきたモグリスですが、カルディンは冷たく断ります。
モグリスはエメリエットをじっと見て観察しているようで、エメリエットはゾッとしました。
エメリエットを皇宮に正式に招待すると言い残して去って行き・・・。
メインキャラの娘になりました16話の感想&次回17話の考察予想
ここで新しい登場人物が出てきました。
原作小説では一番の悪女として書かれていたネイン・モグリスです。
モグリスは、カルディンが好きで、カルディンとエメリエットの母レイナの恋愛を邪魔していたのですね。
どうやって皇后になったのかはわかりませんが、今もカルディンに未練があるようで怖い存在ですね。
16話まとめ
今回は漫画『メインキャラの娘になりました』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話の内容をサクっとまとめると
- エメリエットは護衛騎士のエルビンに連れられて皇宮へ向かいました。
- 原作小説の内容を思い出すエメリエット、今の皇帝一家の事を考えています。
- エメリエットの前に原作最大の悪女ネイン・モグリスが皇后として現れました。