暴君が子どもになりました ネタバレ20話【漫画】予言が当たって大雨が降った帝国
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原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君が子どもになりました」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~5日後、皇帝が即位して5年目の日に大雨が降るという小説の内容を思い出したリピは・・・。

≫≫前話「暴君が子どもになりました」19話はこちら

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暴君が子どもになりました20話の注目ポイント&展開予想

帝国に雨が降らず、干ばつ問題が深刻になっているので、貴族会も早くヘイダル公爵家の協力を求めるようにとせっついてきます。

特に、先皇の姉のティプケ大公は、今のペリ皇子が子どもで何の力も持たないことをあからさまに下に見ているのでした。

 

リピとペリ皇子は、雨が降るとリピが予言した皇帝の即位5年目の日の正午、中央噴水の前まで行きました。

正午に必ず雨が降ると知っている訳ではなく、1日の半分だからと何となく選んだリピ。

正午の鐘の音が聞こえてくると、リピはペり皇子に噴水に手を伸ばすように頼みます。

 

4歳のペリ皇子はまだ魔法が覚醒していないのですが、恰好だけでもと手をかざすペリ皇子。

すると、突然地面が揺れ、周りにいた人々は地震かと騒ぎ出しました。

 

そして、次の瞬間、噴水から大量の水が噴き出して・・・。

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暴君が子どもになりました20話のネタバレ

中央噴水からあふれ出る水と雨

ごぉーっとすごい音とともに中央噴水から水が大量に噴き出してきました。

驚くリピとペリ皇子。

 

そして、空からは雨が降ってきたのです。

雨はあっという間に大降りになってきました。

周りの民衆たちは、皇子殿下万歳と声を上げて大喜びです。

 

ペリ皇子は、リピが本物の予言者なのかと不思議そうに見上げました。

リピはただ微笑んで、ペリ皇子が濡れないようにフードをかけて上げたのでした。

大雨で皇室の信頼度は回復

この日の雨は帝国全域に降り注ぐ大雨となり、国民達からは祝福と呼ばれました。

そして、雨が降り始めた中心にペり皇子がいたこと、皇帝の即位5周年目だったことで、国民の皇室への信頼は高まったのです。

 

護衛騎士のミロードも、ようやくリピを尊重するようになりました。

リピはあの日、中央噴水からどうして水が突然噴き出してきたのか考えています。

噴水の水は魔法の作用なのか、本当の奇跡だったのか・・・。

補佐官のスペド侯爵家のイレーイン

ペルシリオン皇帝は、子どもの姿のペリ皇子になってからも一人で皇帝の執務を行っていました。

呪いの媒体を調べるために家臣を在宅勤務にしたためでしたが、幼児の体では無理がありました。

 

そこで、補佐官としてスペド侯爵家のイレーインを雇ったのです。

イレーインは非常に優秀なだけでなく、リザイナ公女の恋人で原作小説の主人公のラインの妹になります。

人を疑わないスペド侯爵家の人達

イレーインは、ペリ皇子が一人で執務を行っていて、そのやり方が皇帝と同じだということに驚いていました。

ペリ皇子は神の祝福を受けている天才なのかもと納得していて疑わないイレーイン。

 

リピは優秀なイレーインが、ペリ皇子=ペルシリオン皇帝だという秘密に気づくのではとひやひやしていました。

ペり皇子は、スペド侯爵家の人間は人を疑わないから心配ないと笑っています。

 

これは原作小説には出てこなかった設定なので、リピは興奮しました。

リピ皇子は、リザイナ公女にペルシリオン皇帝として手紙を書こうとしていて・・・。

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暴君が子どもになりました20話の感想&次回21話の考察予想

原作小説のストーリー通り、皇帝の即位5周年目の日に大雨が降り出しました。

この記録にのこるような大雨は帝国全土に降り続き、干ばつ問題も解決して良かったです。

 

ペリ皇子の執務への不満が国民から出てきて皇室への不信感が広がっていましたが、これで皇室への信頼が回復して一安心ですね。

ペリ皇子は、本当にリピが予言者なのかまだ疑っていますが、今のリピは、幼児になったペリ皇子を自分が守らなければと心に決めているように思えますね。

20話まとめ

今回は漫画『暴君が子どもになりました』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

暴君が子どもになりましたの20話のまとめ
  • 中央噴水から水があふれ出し、帝国全土に大雨がふりました。
  • 干ばつ問題が解消し、これもペり皇子、皇室の威光のおかげだと皇室への信頼感が増しました。
  • ペリ皇子は、自分の執務の補佐官にスペド侯爵家のイレーインを雇いました。

≫≫次回「暴君が子どもになりました」21話はこちら

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