
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」15話〜16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
起こる事件を阻止していくレジーナは皇帝に向かう刺客と対峙します!
暴れん坊のお姉様15話〜16話の注目ポイント&展開予想
回帰前の過去通り、事件が起ころうとしています。
事前に注意事項として厳しく通達していたため、テオールが飲酒する前にレジーナは呼ばれました。
そろそろ皇帝を狙う刺客が現れる頃合いと警戒します。
ヘルマンと離れて1人でいる呪術師のアネタと目が合って、笑いかけられたらレジーナは嫌な予感がしました。
暴れん坊のお姉様15話〜16話のネタバレ
レジーナの謝罪
アーロンのエスコートを受けながらすでに周囲で囁かれている噂に耳を傾けるレジーナ。
前もってレジーナはアーロンに謝罪します。
最初の取引の段階ではアーロンに普段通りでいいと言いましたが確約できなくなりました。
了承してくれたアーロンに感謝と再び謝罪をします。
大変になるのは…
たかが婚約解消でなぜここまで陰湿な視線をレジーナが向けられるのかと不審に思います。
これから大変になるのはアーロンではなくレジーナの方です。
強い方だと思い、言葉にしたアーロンを不思議そうに見上げてくるレジーナから視線をそらして誤魔化します。
これは『契約』で私見は排除すべきと言い聞かせました。
1つ目の事件の阻止
テオールが飲酒したくて騒いでいるところに駆けつけたレジーナ。
気安く名前を呼ばれて威嚇しながら振り返ったテオールは目の前にいたレジーナにギョッとします。
パーティーが始まる前にこん棒を持つレジーナにいい子でいるように言いつけられていました。
言いつけを破っているテオールは震え上がりながらも言い訳し、正論で返されて、最終手段として人が見ているとレジーナを抑え込もうとします。
手を握っては開いてを繰り返し、拳を握って見せたレジーナの迫力にテオールは半泣きで逃げ出します。
一部始終を見ていた者達にも『なにも見ていなかった』ことにして黙らせました。
有能な暴君であることに続いて威厳のある乱暴者の姿勢もテオールに叩き込むことを決めました。
暗〇阻止の成功と宣言!
そろそろ刺客が現れる頃合いです。
アーロンと距離もあり、過去とは違う手口で襲撃してきても問題ありません。
ヘルマンと離れて1人でいるアネタと偶然目が合い、笑いかけられた笑みは過去に見た笑みを思い出させ、嫌な予感がしました。
皇帝に向かっていく刺客を見たレジーナは動き出します。
レジーナはこれでも数えきれない戦をくぐり抜けてきた身。
皇帝の間に割って入ったレジーナは刺客に差し向けられる短剣を避け、近くにあった椅子をつかみとり刺客を殴り倒しました。
ざわつき、誰もがレジーナに注目を浴びているこの時こそが絶好のタイミング。
刺客を足で踏みつけ、ヘルマンとの破談宣言をしました。
レジーナ1人呼び出された理由は…
レジーナは1人、皇帝に呼び出されていました。
沈痛な面持ちでなぜあんなことをしたか問われ、婚約破棄の件かと思ったら違うと強く否定されます。
皇帝が聞きたいのはレジーナが刺客に向かって行ったことでした。
命を救ったのを喜ぶどころか叱ってこようとする皇帝に怒りを覚え反論するレジーナ。
負けじと言い返してきた皇帝の言葉はレジーナを心配するもので呆気にとられました。
普通の親子なら心配して当たり前の出来事。
しかしレジーナと皇帝の間には『普通の親子』が当てはまりません。
レジーナ本人から皇帝に娘はいないと告げられショックを受けます。
レジーナのことを少し変わっただけ、遅くなったけれど挽回する方法はあると思っていたのにすでに閉ざされていました。
レジーナを待つアーロン
レジーナが無茶したことを問い詰めるためアーロンは待っていました。
最もらしい言い訳で誤魔化すレジーナ。
傍に自分をつけておくべきだったとレジーナの迂闊さを指摘してきます。
パーティー会場の警備が厳しくないことを見抜くアーロンは、2度と置き去りにしないでとレジーナに頼みました。
暴れん坊のお姉様15話〜16話の感想&次回17話の考察予想
破談宣言よりもレジーナが刺客を椅子で殴り倒したことの方が大きく取り上げられそうです。
それくらいレジーナの行動は勇ましくも突拍子もないものでした。
大人しく意気消沈していた皇女、レジーナはいないと大衆に見せつけました。
アーロンがレジーナを見る目が変わり始めたのもいい傾向です。
意識しないようにしている時点でレジーナを意識していると気づくのはいつでしょうね。
無茶したレジーナを内心アーロンは怒っていたと思います。
皇帝はもう完全に自業自得の上に頭の中お花畑で見ていてイライラします。
回帰してきたばかりのレジーナが完全に断ち切ったので、皇帝とレジーナが関係修復する余地はありません。
15話〜16話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』15話〜16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話〜16話の内容をサクっとまとめると
- アーロンに普段通りでいいと言いましたが確約できなくなったことを謝罪します。
- 謝罪してくるレジーナの方がこれから大変になります。
- 飲酒したがるテオールの元に駆けつけたレジーナは飲酒させるのを阻止しました。
- 皇帝と刺客の間に割って入り、刺客を椅子で殴り倒しました。
- ヘルマンの破談宣言も刺客を踏みつけながら行います。
- 皇帝はレジーナとの関係が修復できると思っていましたがその方法はすでに閉ざされていました。