暴れん坊のお姉様 ネタバレ13話〜14話|漫画|因縁の相手と再会するレジーナ!
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原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴れん坊のお姉様」13話〜14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エーギル辺境伯とアーロンに起こる悲劇が今年だと思い出したレジーナ!

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暴れん坊のお姉様13話〜14話の注目ポイント&展開予想

回帰前の過去、2つの事件が起きたテオールの誕生日パーティーが開催します。

事前に打ち合わせしていた通り、テオール達のダンスが終わった後、アーロンがレジーナをダンスに誘いに来ます。

 

ダンスを踊っている間、アーロンと交わす会話の中で思い出したことがありました。

ヴェスタイン公爵家を味方につけたいレジーナは思い出した件についても阻止しようと考えます。

ようやく因縁の相手とも再会を果たします。

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暴れん坊のお姉様13話〜14話のネタバレ

目指せ恐妻家⁈

テオールとその婚約者、グレタ・オーリーがダンスを踊っているのをレジーナは見守ります。

内心でグレタに謝罪するレジーナは国ごとぶっ潰すカモ旦那より恐妻家の暴れん坊旦那のほうがいいと思いました。

レジーナ愛用のテオール専用こん棒をグレタ用にもう1つ注文することを決めます。

絶対に阻止!

回帰前、皇帝暗〇未遂が半分程成功した理由は皇族の護衛騎士達が近くになかったから。

刺客が現れたのは最後の曲が終わる頃です。

下人を装った刺客が皇帝に襲いかかり、あまりにも突然でレジーナは犯人の顔を見ていません。

 

刺客の審問と処罰は皇帝が直接行い、後になって処刑されたことを聞かされました。

ここまでしか知らないレジーナですが起きた時間は確かに覚えています。

今頃、刺客は下人の姿で皇帝の近くをうろついているでしょう。

エーギルとアーロンに起こる悲劇

事前の打ち合わせ通りテオール達のダンスが終わってからダンスを誘いに来たアーロンと踊るレジーナ。

恋愛にも結婚にも興味がないアーロンは叔父のエーギル・ヴェスタインのようになりたいと思っています。

 

東部国境を統治する辺境伯であり、『帝国の最も鋭い剣』と呼ばれる男。

初夏のある日、エーギルは野蛮族との戦闘中で亡くなりました。

成人したアーロンが辺境伯の座を受け継ぎ、冬が過ぎる前にエーギルと同じ形で亡くなりました

 

その夏が今年だと気づくレジーナ。

皇帝に明日定期報告をすませ次第東部に帰れば、エーギルとアーロンの運命は回帰前と同じになります。

 

エーギルが亡くなるのを阻止して、婚約を口実にすれば冬が終わるまでアーロンを首都に繋ぎ止められます。

彼らが生き残ればヴェスタインの戦力が維持されてスルヴェイグに対抗するのに役立つはずです。

 

まずは明日の定期報告の邪魔と東部国境にはエーギルの代わりに支援兵力を送ろうと考えます。

油断したレジーナは…

賛辞の言葉はアーロンにとって聞き慣れたもの。

レジーナのように露骨に褒める人はいませんでした。

その事実に気づいて小さく微笑むアーロンの顔を真正面から受けたレジーナ。

油断していたレジーナのダメージは大きく、心臓は高鳴り顔は真っ赤です。

再会!

ヘルマンの声を聞いて一瞬で表情が抜け落ち、屈辱を思い出して強く拳を握る手を背に隠して挨拶に応じます。

ここで始末してしまおうかと危険な思考になっているレジーナを静かに見下ろすアーロン。

 

今は我慢と言い聞かせてヘルマンと言葉を交わします。

ヘルマンの背から出てきた少女、アネタ・ヴェディス、スルヴェイグの呪術師とついにレジーナは会えました。

呪術師、アネタ

アネタは16歳にして数十人の人を操れる呪術師。

回帰前はヘルマンの隠された愛人と思い、呪術を操る能力を持っているとは想像もつきませんでした。

 

辺鄙な田舎貴族の1人娘が呪術師の力を手に入れた方法だけは今もわかっていません。

アネタの恐ろしさは人の心までいとも簡単に操る洗脳呪術の使い手であること。

術にかけられた者は自分の主君、親友、恋人をなんの違和感も持たないまま裏切ります。

 

まるでそれが自らの意志であるように誰も呪術に気づかず、単なる心境の変化と思い、レジーナも皇居から逃げ出してから気づけました。

アネタを守るように立つヘルマン

ヘルマンはレジーナからアネタを守るように背にかばいます。

その対応にレジーナは皮肉を言い、アネタの礼儀がまだなっていないと言い訳します。

 

ヘルマンと言葉での応酬をしながら、回帰前の最期の瞬間もこの冷めた目でレジーナを見下ろしていたのだろうと思うと再び手に力がこもりました。

力のこもった手を包み込み、手を開かせてきたのはアーロンで…⁈

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暴れん坊のお姉様13話〜14話の感想&次回15話の考察予想

アーロンに翻弄されているレジーナはかわいいですね。

比較的今までよりもアーロンとレジーナの間は甘い雰囲気がありました。

アーロンの歩み寄りがあったのか、レジーナの相変わらずの反応に呆れたのか親しみが生まれていました。

 

因縁の相手、ヘルマンと呪術師アネタを前にしたレジーナの変化にアーロンは気づいたはずです。

婚約破棄に向けるにはあまりに強い憎悪と怒り。

基本受け身でなにもしなくていいと取引で言われていたのにアーロン自らの意志で動いたのもレジーナの感情を測ったものでしょう。

13話〜14話まとめ

今回は漫画『暴れん坊のお姉様』13話〜14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話〜14話の内容をサクっとまとめると

暴れん坊のお姉様の13話〜14話のまとめ
  • グレタ用にこん棒を注文しようと決めたレジーナ。
  • 刺客が現れれるのは最後の曲が終わる頃です。
  • アーロンは叔父のエーギルみたいになりたいと思っているので恋愛にも結婚にも興味がありません。
  • 戦闘中にエーギルが命落とすのは今年の初夏で、アーロンも冬が過ぎる前に亡くなることを思い出しました。
  • アーロンとエーギルを失わせないように策を練ります。
  • 因縁の相手、ヘルマンと呪術師アネタと再会します。

≫≫次回「暴れん坊のお姉様」15話はこちら

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