
原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。
「シンデレラは私ではなかった」96話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~タニタール公爵は、デイブリックに反逆罪の罪を着せて投獄し・・・。
シンデレラは私ではなかった96話の注目ポイント&展開予想
テリルは父親からセシオのことが好きなのかと聞かれました。
まだ自分から告白もしていないのにと呆れるテリルですが、父はセシオにむかついているようです。
テリルは、死体を自分の姿のように見せるドッペルゲンガーの殻という指輪をもらいました。
タニタールを騙すために使えということなのかと考えるテリル。
タニタールによってデイブリックが謀反を起こしたことにされて、ジェモンは投獄されています。
タニタールは、テリルを〇害したら小侯爵に戻れるとジェモンをそそのかして・・・。
シンデレラは私ではなかった96話のネタバレ
北のリ―ハン城に戻ったテリル
雪がふぶいているリ―ハン城。
久しぶりに北部に戻ったテリルの元には、ティーパーティーや舞踏会の招待状がたくさん届いていました。
首都では内戦が起きそうなのに、北部ではのんきな雰囲気です。
タニタールに占領された首都
首都はタニタールの兵士に支配され、リ―ハン公爵邸も占領されているようです。
そこへ、リ―ハン公爵の補佐官のダニエル・ロンタール伯爵がやってきました。
ダニエル・ロンタール
ダニエル・ロンタールは、30年前の反乱を抑えたのは、テリルの父のリ―ハン公爵が一人で行った事だと教えてくれます。
テリルの父は一人で潜入して、首謀者を斬り〇したのでした。
ドッペルゲンガーの殻の指輪を使って自分が死んだことにはできるけれども、あの父まで死んだことにはできません。
ダニエルは、タニタールが反逆したことにしたらよいと言い出しました。
第2皇女と結婚式をあげるつもりのタニタール小侯爵エヌリール
しかし、タニタールは、第2皇女を手にしているのです。
第2皇女は毒で動けない状態なのですが、タニタール小侯爵エヌリールと第2皇女は結婚し、第2皇女を皇帝に擁立するつもりなのです。
すぐに首都に戻ろうとするテリルにセシオは・・・。
シンデレラは私ではなかった96話の感想&次回97話の考察予想
首都はタニタールの手によって支配され、エヌリールは第2皇女と結婚して、第2皇女を皇帝にするつもりのようです。
そして、新しい皇帝を自分の思うがままに操って、その後始末するのでしょう。
前回の反逆を一人で止めたのが、テリルの父のリ―ハン公爵でした。
今回の反逆は、リ―ハン家の後継者のテリルが止めるようにと、父のリ―ハン公爵は考えているのでしょうね。
テリルは、これからどう動くのでしょうか?
そして、投獄されているデイブリック家のジェモン、後がない彼は、侯爵の爵位を取り戻すために、テリルの暗〇を企てるつもりなのか、こちらの動きも気になりますね。
96話まとめ
今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』96話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
96話の内容をサクっとまとめると
- テリルは父のリ―ハン公爵から、死体を自分が死んだように偽装できる指輪をもらいました。
- タニタールが首都を制圧して、第2皇女は毒で体が動かない状態なのに、タニタール小侯爵と結婚式をあげるようです。
- 第2皇女を傀儡の皇帝にして、その後は始末するつもりのタニタール、テリルはどうやったら自分がタニタールを始末することができるのか考えていました。