
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
教皇が初めてエルの彫刻を見た時・・・
過保護なお嬢様31話の注目ポイント&展開予想
夜中に突然、訪ねてきた教皇に陛下は若干苛立った様子で、出迎えました。
もちろん、教皇も彼が機嫌が悪いことは承知の上のようです。
教皇は、単刀直入に陛下に「彫刻家エル」を知っているか?と聞きました。
教皇は、皇室に彫刻家エルを探して欲しくて、依頼しにきたのです。
過保護なお嬢様31話のネタバレ
教皇が初めて、エルの作品を見た時は驚きました。
彫刻に間違えなく、エニックス女神の神通力が宿っていたのです。
その力に、教皇は恐れおののくくらいでした。
陛下は、彫刻家エルのことは報告で聞いてはいたので知っています。
でも、教皇ほど重要視していませんでした。
教皇は、彫刻家エルを探す為、支援して欲しいと陛下に要望します。
すると、陛下はそれはお願い?とニヤッと笑って聞きました。
教皇がいぶかしげな表情をすると、陛下は今は教皇と帝国はあまり交流がないと、皮肉めいた顔をします。
なので、彫刻家エルを見つけたら帝国で保護するよ?と話しました。
それを聞いて、教皇は笑います。
神通力を使う彫刻家は、教皇庁のもの!とキッパリと宣言したのでした。
それから数日後、イスエルはソワソワして落ち着きません。
今日は、ラハンとセザールの決闘の日なのです。
騎士のヘリスが心配ですか?と聞くと、イスエルはラハンは繊細な方なので・・・と心配事を話しました。
それを聞いてヘリスは、え?と驚きます。
イスエルの中では、ラハンは動物一匹だって慈悲の心で仕留められない純粋な男性・・・ということになっていたのでした。
ヘリスが言葉に詰まっていると、横からアレックが心配ないですよ!と話してきます。
なんでも、セザールは決闘に代理人を依頼したというのでした。
その人物は、セザールの叔父で剣聖と呼ばれた人物と聞いて、一気にイスエルの表情が変わります。
早くいかないと!とイスエルは、決闘会場に向かったのでした。
続きはピッコマで!
過保護なお嬢様31話の感想&次回32話の考察予想
イスエルの知らない所で、教皇と皇帝がケンカ腰になっていました。
教皇は、どうしても彫刻家エルを探したいのですね。
でも、情報が全く得られないから仕方なく皇帝の力を借りようと思ったようです。
皇帝は、あまり教皇と仲が良くないようなので、彫刻家エルの所有について意見が食い違ったようですね。
彫刻家エルがイスエルと分かったら、どうなってしまうのでしょうか?
そんな中、ラハンとセザールの決闘の日になりました。
まさか、セザールが決闘の代理人を頼むとは思いませんでした。
ラハンにとって、マズイ事態になってしまったのでしょうか?
31話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 教皇は、皇帝に彫刻家エルを探して欲しいと依頼しにきました。
- 機嫌の悪い皇帝は、探しても良いが彫刻家エルは、皇室で保護すると話します。
- すると、教皇はエルは教皇庁のものだと譲りませんでした。
- 数日後、ラハンとセザールの決闘に日がやってきました。
- アレックから、セザールは決闘に代理人を頼んだと聞かされます。
- その人物が剣聖と呼ばれているということを知り、ビックリしたイスエルは急いで決闘会場に向かうのでした。