
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ホルヘ卿が不在になる中、レティシアの不安をかき消すのは…。
年下皇帝の執着に困ってます!24話の注目ポイント&展開予想
ホルヘ卿が不在になり、喜んでいるのはある人物だけでした。
このままではある人物の好き勝手にされてしまうという時、今まで黙っていたミカエルが口を開きます。
そしてそれを通訳するのは、やはりレティシアでした。
年下皇帝の執着に困ってます!24話のネタバレ
ミカエルと二人三脚
ホルヘ卿のいなくなってしまったこの会場では、招待客の人々はみんな、口々にホルヘ卿についてある話をしていました。
そんな中、ホルヘ卿が不在の中、レティシアは涙を流し、ミカエルは相変わらず無表情で椅子に座り続け、ある人物はこの騒動に怒りを隠し切れません。
それでもホルヘ卿が不在になった今、ある人物はニヤリと笑いました。
この会場では、ホルヘ卿だけではなく、ミカエルについても皆がある言葉を口にしています。
今か今かというタイミングで口を開いたある人物ですが、この会場にある言葉が響き渡りました。
その言葉を聞いたレティシアもまた、その言葉に答えるように強気の態度を見せています。
そんな時、先ほどの女性がレティシアを見つけ、警備の者にそれを伝え、レティシアもまたここから連れ出されそうになりますが…。
ミカエルもまたここに一人でいる恐怖に震えながらも、皇太子という仕事をしようとしていました。
レティシアはそんなミカエルに応えるように、次から次へと言葉の意味を伝えていきます。
ある言葉を聞いたレティシアは、これを伝えるかどうか迷ってしまいましたが…ミカエルに嘘をつけないレティシアはそのまま…。
年下皇帝の執着に困ってます!24話の感想&次回25話の考察予想
ホルヘ卿は、このまま刑罰に掛けられてしまうのか…とショックでしたが、このミカエルとレティシアの勇気のおかげで助かるかもしれませんね。
本当はミカエルだってレティシアだってここに立っている、座っているのがやっとなはずなのに…。
ホルヘ卿が不在の今、頼れる大人がいない中、良く頑張ってくれました!
ミカエルとレティシアの頑張りはここで認められて、悪意を持った人物たちはここからいなくなる事になるはずです。
もしそうなった時は、ミカエルとレティシアも自信がつき、そしてこれからも堂々とした振る舞いが出来るようになるかもしれません。
もしこの場でミカエルも黙ったままで、レティシアも涙を流したままでしたが、ミカエルの元からレティシアまでも消えていたかもしれません。
本当はホルヘ卿がいなくなった悲しみが消えていないのに、それを隠して自分の仕事をしたミカエルとレティシアの誤解はここで解けるかもしれませんね!
そしてミカエルとレティシアに敵意を向けた人物たちは、ここから消えて逆に、ホルヘ卿が戻ってきてくれたらいいなと考えてしまいます。
24話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- ホルヘ卿がいなくなり、不安から泣き出してしまうレティシア、しかしミカエルだけは震えながらも口を開きます。
- ミカエルの言葉がでたらめだと言わんばかりのある人物たちに、レティシアは信じてもらえませんでした。
- レティシアもミカエルも、ホルヘ卿の為に今できる事を、ここですることにしています。