伝書鳥の王女様 ネタバレ60話【ピッコマ漫画】別の伝書鳥を使う作戦を思いつくゼルイネ
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~王女だと兵士達に知られたゼルイネにバルハイルは大勢の護衛兵士を付けて・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」59話はこちら

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伝書鳥の王女様60話の注目ポイント&展開予想

王女ゼルイネの身を心配して、バルハイルはゼルイネの兵舎を自分のすぐ隣に移動させました。

ゼルイネが入っていた鳥は、毒針のせいでずっと眠ったままの状態で、後1カ月の命のようです。

ゼルイネは、鳥になっていた時、バルハイルの元に戻るために必死に飛んでいたのに、人間になって信じてもらえなくて寂しかったと話しました。

 

バルハイルは、伝書鳥以外には、ケガをした理由を誰にも話さなかったからです。

鳥だったゼルイネが、バルハイルのケガをした箇所、つまり裸を全部見ていたと知って恥ずかしくなるバルハイルに焦るゼルイネ。

ゼルイネも、自分が鳥だった時に餌をねだった事などを思い出して恥ずかしくなるのでした。

 

鳥だった自分にきつく当たったバルハイルに意味深な笑いをもらすゼルイネ。

バルハイルは、あの鳥は間違いなく王女だったと確信するのでした。

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伝書鳥の王女様60話のネタバレ

バルハイルを訪ねたゼルイネ

バルハイルの宿舎を訪ねたゼルイネ。

おやつにもらったリンゴが美味しかったからとバルハイルに持ってきたのです。

バルハイルは自分がゼルイネの元に行くので呼びつけて欲しいと頼みました。

ゼルイネは、自分の兵舎よりもバルハイルの兵舎の方が気楽だからと口にしてしまい、これは誤解を招く言い方だったと焦ります。

ゼルイネが伝書鳥から人間に戻ったのは?

ロナハイムはもう伝書鳥を使うつもりはないのか確認したかったゼルイネ。

バルハイルは、ゼルイネが人間に戻った理由を考えていました。

これはグラノルの計略かと思っていたバルハイルですが、グラノルはゼルイネが毒で意識不明だと考えているようです。

バルハイルは、ゼルイネの首から血が地面に落ちたために、ゼルイネが目覚めたと推測していました。

神がゼルイネを伝書鳥にした?

ゼルイネは、不思議な話ですが神がゼルイネを鳥にしてロイモンドを救うように命じたのかもと思います。

ゼルイネは、伝書鳥が毒針に撃たれたのは、グラノルが自分をおびき寄せて攻撃したからだと打ち明けました。

グラノルのねらいは、暗号で判読不能の機密文書ではなく、伝書鳥を始末することだったと怒りを覚えるバルハイル。

自然現象や獣の行動を恐れるグラノルの文化

グラノルは、自然や獣の行動を特に恐れる風習があります。

ゼルイネは、ロナハイムの伝書鳥が生きているとグラノルに見せたら効果があるのではと考えました。

騎士団長達と再会したゼルイネ

そこへ、騎士団長たちがゼルイネに拝謁しにやってきます。

伝書鳥だった時、ゼルイネは彼らとは戦友のような関係でとても仲良しでした。

ゼルイネが伝書鳥だった事は、騎士団長達はもちろん知りませんが、ゼルイネは心から彼らにお礼を言って激励しました。

 

騎士団長達もゼルイネに言葉をかけ、親しい雰囲気の中で笑いあっています。

バルハイルは、その雰囲気に腹が立って、ゼルイネを自分の背後に隠して・・・。

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伝書鳥の王女様60話の感想&次回61話の考察予想

ゼルイネが伝書鳥に憑依してしまったのはなぜなのでしょうか?

第8王女で、いつも他の兄弟達より目立たないように存在を隠して生きてきたゼルイネ。

第1、第2王女というしっかりした姉たちもいますし、ゼルイネが神に選ばれるというのも不思議な気がしますね。

 

ゼルイネは姉の王女たちは生きていて敵軍に捕らえられていると考えていますが、実際はどうなのでしょうか?

ゼルイネには、姉たちのことはもう考えずに、ロナハイム軍を王族として率いて、この戦争を勝利に導いて欲しいです。

60話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

60話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の60話のまとめ
  • バルハイルにリンゴのおすそわけにやってきたゼルイネ。
  • ゼルイネは、グラノルには伝書鳥を使う作戦が効くのではと考えています。
  • 鳥だった時に親しくしていた騎士団長達と再会して嬉しくなるゼルイネ。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」61話はこちら

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