
原作アライグマ先生、漫画ケイ先生の作品・漫画「侯爵家の歴代最強の末息子」はピッコマで絶賛配信中です。
「侯爵家の歴代最強の末息子」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バレンタインは、ローンの能力に気づいてしまうと、それについて語り始めました。
侯爵家の歴代最強の末息子39話の注目ポイント&展開予想
全てではなくともバレンタインに見破られてしまった事に、静かにうなずくことしかできないローン。
それでもこれについて何も言い訳しない事には、ローンのジャックへ対する忠誠心があったからです。
そんな二人のやり取りを知らないジャックは、ゴンザレスへ対してある事をするのを楽しんでいました。
侯爵家の歴代最強の末息子39話のネタバレ
見破られる能力
バレンタインは、ローンのある能力に気が付いてしまうと、声を掛けてきました。
似た能力を持つバレンタインには、この話を誤魔化すことも出来ませんし、嘘をつくことも出来ません。
全ての事を見破られてしまったローンは、静かにうなずくことしかできませんでした。
ローンは、過去の事を思い出しながらも、バレンタインの言葉に何度も静かにうなづいていました。
バレンタインは、全ての事を見破りながらもローンへ、ある質問をぶつけます。
それまで黙っていたローンは、静かに口を開くと、にっこりと笑ってある話をし始めました。
しかしこのバレンタインとローンの会話は、今のジャックには聞こえていません。
なぜならジャックは今、別の事をしていてそちらに夢中だったからです。
ぼろぼろの状態でそしてジャックの威圧感に負けてしまっているゴンザレスは、このまま…。
ジャックは、ゴンザレスへある事をし、そしてゴンザレスの身体を押さえつけるとニヤリと笑ってある事をしてしまいました。
そのまま目をつむったまま起きないゴンザレスへ対してジャックは、声を掛けると、自分がしたことを教えてくれます。
ゴンザレスは、ジャックの話を静かに震えながら聞いていると、ジャックからある命令が下りました。
侯爵家の歴代最強の末息子39話の感想&次回40話の考察予想
ローンの実力はバレンタインが見抜き、そして認めるほどの強さだったなんて知りませんでしたね。
まあでもジャックがローンをそばに置いているのも納得できることでした。
もしローンに実力がなければジャックだって、ローンの事を見捨ててその存在自体を目にすることもなかったはずですからね。
このバレンタインとローンのやり取りは良いのか悪いのかジャックは、気にも留めてもいませんし、見てもいませんでした。
もしジャックがこのやり取りを見て聞いてしまっていたら、ローンとジャックの関係は変わっていたのかもしれませんね。
こうならなかった事に安堵しながらも、やはり気になるのは、ローンはこのままジャックの付き人としてこれからの過ごしていくのかです。
ローンの事ですからそれをするつもりでいるのかもしれませんが、せっかくの実力を使わないのはもったいないと思ってしまいますね。
ジャックはというと、ゴンザレスへ対してある事をするのを楽しんでいました。
ジャックがゴンザレスへしたことがこれからの話に、どのように絡んでくるのか気になりますね。
39話まとめ
今回は漫画『侯爵家の歴代最強の末息子』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- バレンタインはローンの能力を見抜くと、ある質問をしました。
- それを聞いてもうなずいているだけのローンは、にこりとある話をしただけです。
- ジャックは、ゴンザレスへ対してある事を楽しみ、そしてある命令をしました。