
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」16話〜17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
思い出のあるガゼボでミリアーナはユリウスと偶然出会ってしまい⁈
鉄壁の乙女16話〜17話の注目ポイント&展開予想
オスカーとの謁見を無事に終えたミリアーナ。
庭園の花よりも野花を見たいと散策していると前世、ユリウスと思い出がある場所に辿り着きます。
パーティーを途中で抜けてきたユリウスとその場所でミリアーナは顔を合わせることに。
そして前世で縁が合ったとある人物とも遭遇していまい⁈
鉄壁の乙女16話〜17話のネタバレ
変わってしまったオスカー
パール侯爵は考えがあって魔鉱石がパール侯爵領から発掘されたことを伏せました。
理由を尋ねるミリアーナの問いに答えず、オスカーに会ってどう思ったか逆に質問されます。
パール侯爵から聞かされていたオスカーは気概のある強い人。
謁見したオスカーは静かな印象でした。
魔鉱石は扱いによっては国同士の争いを引き起こします。
オスカーの様子次第で相談するか否かを事前にマテオと打ち合わせをして、パール侯爵は相談しない結論に至りました。
意味深な発言が多いマテオ
花壇の花よりも野花を見たいと望むミリアーナをマテオは評価する一方、意味深な言葉をかけてきます。
特異点的な存在があってはいけない。
転生者と知られていないはずなのにマテオの鋭い目は心臓に悪いです。
隠し事をしている負い目からマテオの言葉が気になるのだろうと無理矢理納得させます。
思い出の場所
辿り着いたガゼボは前世でユリウスと来た場所でした。
初夏の白薔薇を一緒に見に来ようと前世で約束を交わし、結局処刑のため果たされなかった約束。
1人で見ることになった白薔薇を愛でていたミリアーナの元に駆け込んできたのはミリアーナを探すユリウスでした。
ミリアーナか確認するユリウスから差し出された手。
この手を前世でミリアーナが取ったからユリウスを亡くしました。
同じことを繰り返さないためにも絶対に手を取るわけにはいきませんでした。
立ち去ろうとするミリアーナを引き止めるユリウスに婚約には興味がないと拒絶を示します。
手首をユリウスにつかまれて動揺したミリアーナは振り払い、走ってガゼボから離れました。
オーウェン・アンダルサイト
ミリアーナがぶつかったのは前世で1人目の婚約者だった近衛兵のオーウェン。
オーウェンと前世で出会ったのは貴族同士のよくある縁談でした。
17歳の内気でつまらないミリアーナにオーウェン優しくしてくれました。
ミリアーナに関わると命を落とすとわかっていたら近づく真似はしなかったでしょう。
オーウェンを巻き込みたくないミリアーナは冷たい態度で接します。
後から思えばオーウェン亡くしてからミリアーナに関わった婚約者候補の相次ぐ不審〇が始まりまりました。
落としたブレスレット
屋敷に戻ってからミリアーナは母の形見のブレスレットを落としていることに気づきます。
屋敷内と馬車の中を探しておくと気を利かせるシャーロットにお礼を告げながらどこで落としたのか思案します。
その頃ユリウスは、リリアンに渡されたハンカチで大事に包んだブレスレットを見ていました。
鉄壁の乙女16話〜17話の感想&次回18話の考察予想
思い出のガゼボでユリウスと出会うなんてすごい偶然で運命を感じました。
果たせなかった白薔薇を見る約束もここで叶ったのにユリウスを拒絶しなくてはいけない現状が切ないです。
婚約者候補達が命を落とす理由が判明しない限りミリアーナは自分の幸せよりも犠牲となった相手を生かすことを優先するでしょう。
ミリアーナの願いとは裏腹に婚約者候補だったオーウェンやユリウスはミリアーナを気にかけてきます。
思い通りにいかなくてままならない…。
マテオは相変わらず意味深なことばかりミリアーナに吹き込んできます。
発言の数々を考えると敵っぽいんですよね。
でも宮殿を警戒している描写があることからマテオもスファレライトで起きている異変に気づいているのかもしれません。
特異点な存在はミリアーナではなく、他のものを指した可能性も捨てきれないです。
16話〜17話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』16話〜17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話〜17話の内容をサクっとまとめると
- オスカーは気概のある強い人と聞いていたのに謁見で見た彼は静かな印象がありました。
- オスカーの様子次第でパール侯爵領で発掘したことを相談するか否か決めていたパール侯爵。
- 前世のユリウスと思い出があるガゼボでパーティーから抜け出したユリウスと出会います。
- オーウェンはミリアーナの1人目の婚約者でした。
- オーウェンが命を落としたのをきっかけにミリアーナに関わる婚約者候補が次々不審〇が始まりました。
- 母親の形見のブレスレットを落としていたことに帰ってから気づくミリアーナ。