
原作鄭霧尼先生、漫画PPARIPPO(SOYMEDIA)先生の作品・漫画「悪女、最強の錬金術師になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女、最強の錬金術師になります」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
隠されていたイジョルデの秘密…彼女が手を出した悪魔のポーションとは…!?
悪女、最強の錬金術師になります27話の注目ポイント&展開予想
創り上げられたイジョルデの美貌
エバンジェリンはイジョルデと皇室が隠してきた秘密を知っていました。
イジョルデが悪魔のポーションに手を出していることを…。
それはつまり、皇女が私欲のために次々と罪もない赤子の命を奪っているということになります。
エバンジェリンとイジョルデの立ち位置は逆転しました。
悪女、最強の錬金術師になります27話のネタバレ
餌をぶら下げるエバンジェリン
ソファーに座ったイジョルデの足元には、頭に布袋を被せられて後ろ手に縛られたフィルが震えながら転がっていました。
彼女を馬鹿にしながらふんぞり返るイジョルデのもとにエバンジェリンが訪ねてきます。
ついに自ら訪ねてきたのかと笑いながら、イジョルデは突っぱねました。
しかしエバンジェリンは、イジョルデも必ず興味を持つはずだと伝えた上で、純血に関する話だと伝えます。
ピクリと反応したイジョルデ。
興味がないなら帰ると告げるエバンジェリンを慌てて引き留めると、部下たちに命じて彼女を部屋へ通し、人払いをしました。
純血とは、生まれて100日に満たない赤子の心臓から流れ出る血のことです。
ドラゴンの涙が手に入らない材料なら、純血は禁断の材料といえます。
純血さえあれば悪魔のポーションを生成できるからでした。
部屋に入ったエバンジェリンはフィルの姿に動揺しつつ、後ろ手に隠したポスルをこっそり容器の中に隠します。
イジョルデは警戒しながら、エバンジェリンに純血について知っていることを話すよう命じました。
エバンジェリンは笑顔を浮かべ、何が知りたいのかと聞き返します。
自分が純血を知っている理由か、それともイジョルデの秘密をどこまで知っているかだろうかという言葉に、イジョルデは青ざめました。
イジョルデの秘密
狼狽えるイジョルデに、エバンジェリンは彼女の秘密を口にします。
イジョルデが美貌のために、純血で作った悪魔のポーションを飲んでいるという事実を…。
どうして彼女がそれを知っているのかと動揺するイジョルデに、それだけではなくイジョルデの過去も秘密も全部知っているとエバンジェリンは告げました。
ありえないと狼狽えるイジョルデに、知っている人は皆〇しにしたからかとエバンジェリンは聞き返します。
幼くして社交界にデビューする貴族社会において、イジョルデの10歳でのデビューはかなり遅い方でした。
しかし皇女のデビューの日、彼女に仕える使用人たちが皆〇されてしまったため、その理由は分からなかったのです。
何も知らない人々はイジョルデを帝国一の美女だともてはやしましたが、イジョルデは隠すのに必死だったでしょう。
皆が称賛する容姿が偽物だったのですから…。
汗だくになって否定するイジョルデに、それなら全部バラしてみようかとエバンジェリンは尋ねました。
たかが容姿のせいで数多くの命を犠牲にしたことを知ったら帝国民の反応は目に見えています。
だからあらゆる汚い手を使って隠していたのだろうと語るエバンジェリンをイジョルデは黙らせようとしますが…!?
続きはピッコマで!
悪女、最強の錬金術師になります27話の感想&次回28話の考察予想
イジョルデの抱えていた秘密は結構やばいやつでしたね。
まさか悪魔のポーションとは…。
それを叱るどころか一緒になって隠している皇室はどうかしていると思います。
だいたい口封じに使用人を全員〇したその日にデビューするなんてイカれているとしか思えません。
原作のエバンジェリンをはるかに上回る性格の悪さではないでしょうか。
しかしイジョルデからしてみれば驚いたはずです。
まさか元奴隷の少女が自分の秘密を知っているなんて夢にも思わなかったでしょう。
しかもエバンジェリンがカイデルに話してしまったりしたら一巻の終わりです。
この先イジョルデの態度がどうなるか見ものです!
27話まとめ
今回は漫画『悪女、最強の錬金術師になります』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- フィルを転がして悦に浸るイジョルデのもとにエバンジェリンが訪れました。
- エバンジェリンは、純血を使った悪魔のポーションで美貌を創り上げているというイジョルデの秘密を指摘し、彼女を驚愕させます。
- 誰も知らないはずの秘密をエバンジェリンが知っていたことに慌てて詰め寄るイジョルデに、エバンジェリンは一歩も引きませんでした。