
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~遂にオーラを習得したラオン。第5演舞場に向かうと、ボールアイスを持ったルナンが出迎えます。激励のアイスを受け取ったラオンから、ルナンは変化を感じ取るのでした~
転生した暗殺者は剣術の天才23話の注目ポイント&展開予想
山での修行から戻ってきたラオン。
教官のリメルは1ヶ月後に試合を実施すると宣言します。
試合に勝ってラオンを首席修練生の座から引き摺り下ろすと、意気込むマルタ。
そんなマルタに対し、ラオンは賭けを提案します。
転生した暗殺者は剣術の天才23話のネタバレ
マルタの挑発
1ヶ月後に試合をすると聞き、マルタが大勢の前でラオンを挑発します。
まだオーラを作れない者がいるではないか、と。
しかし、リメルは笑顔で、ラオンもオーラを作れるようになったと告げました。
ラオンがオーラを作れると知り、マルタは最初こそ驚くもすぐに喜びます。
これで試合ができるとラオンにつっかかるマルタに、バーレンが注意をしました。
ラオンはオーラを習得したばかりで、試合までの期間も短いのだと。
そんなバーレンをマルタは嘲笑し、ラオンが首席の座に見合わない実力であると言います。
修練生で遅れを取っている者でも1ヶ月でオーラを習得しますが、ラオンは半年以上かかりました。
オーラを習得できなければ、いくら剣術の才能があっても意味がないのだと。
マルタは、この試合が急に提案されたのは首席を変えたいからではないかと、予測していました。
そこでマルタは更にラオンを挑発しました。
1ヶ月後の試合で勝った方が、首席修練生の座を得ることにしよう、と。
ラオンの提案
ラオンは、首席の座に見合うものをマルタも賭けろ、と提案をします。
そこでマルタは、父親からもらった霊薬「九花丹」を賭けることにしました。
九花丹には、オーラなどを強化する効果があります。
ラオンはマルタから、九花丹を奪う決意をしました。
賭けをしてから一ヶ月後、マルタはやる気に満ち溢れていました。
思い返せば、ひとに殴られたのはラオンが初めてです。
その屈辱を晴らすため、そして助けたい人を助けるため、マルタは試合に挑むのでした。
転生した暗殺者は剣術の天才23話の感想&次回24話の考察予想
マルタの挑発がすごいです。もう典型的ないじめっ子!って感じですね。
しかも、挑発の内容に妙に説得力があります。
バーレンが止めに入ってくれましたが、彼もラオンの実力に疑念を抱いている様子でした。
首席なのにこんな弱者な扱いを受けるなんて、もっと怒ってもいいはずです!
わたしがラオンだったら、試合を待たずその場で勝負を持ちかけていました。
しかし、ラオンは冷静に賭け事の交渉をします。その冷静さ、見習いたいです。
それにしても、ラオンはオーラを作れるようになりましたが、使いこなせるのでしょうか?
マルタが助けたいと思っている人のことも、気になります。
次回、ラオンはマルタに勝てるのか?!非常に楽しみです。
23話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- オーラを習得し、修練生に合流したラオン
- 首席の座に見合わない実力である、とマルタに挑発される
- 1ヶ月の試合に勝った方が、首席修練生になることに