鉄壁の乙女ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ブレスレットがユリウスの頭痛を癒した⁈
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原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。

「鉄壁の乙女」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

前世の山小屋の火事が仕組まれていたかもしれない…⁈

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鉄壁の乙女21話の注目ポイント&展開予想

オーウェンはミリアーナに頼まれたブレスレットを探すためユリウスにも聞きました。

知らないと答えるユリウスこそがブレスレットを拾った張本人でした。

拾ったブレスレットからある効果を感じ、ユリウスはミリアーナが自分がやろうとしていることの助けになると思い始めます。

 

ミリアーナと報告をかねたお茶会でブレスレット見つけられなかったことを伝えるオーウェン。

オーウェンとの会話で前世起きた火事が意図的に仕組まれていたことに気づきます。

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鉄壁の乙女21話のネタバレ

狙われる立場にいるユリウス

お金や権力、あらゆる目的で皇子の身や命を狙う者が一定数います。

小さいときからユリウスは誘拐騒ぎなどを何度も経験しているため、いつ誰に襲われてもおかしくないと常に感じています。

 

それが第1皇子という立場。

皇帝になればもっと狙われる可能性があります。

最近疲れを感じ、頭痛がするのも毒だろうと思っていました。

 

ブレスレットの上に偶然手をかざした瞬間、頭痛が消えていました。

魔鉱石でも聖石以外になにかしらの力を持つ石があるとは聞いたことがありません。

ミリアーナとブレスレットがユリウスがやろうとしていることの助けになると思い始めました。

報告

週末、オーウェンからブレスレットは見つけられなかったと報告を受けるミリアーナ。

他に考えられるのはユリウスの離宮辺り

 

プライベートエリアまで入ってしまった理由をオーウェンに聞かれても面倒なので無難な返答を返します。

マテオに頼めばもしかしたらもう1度宮殿に入ることができるかもしれないと考えます。

仕組まれていた可能性

オーウェンは自らお茶を淹れる人でした。

前世の山小屋の火事もお茶係をしていたオーウェンの過失と見なされていました。

しかしあの山小屋にはお茶を淹れる設備だけの湯沸かし窯しかないことを教えられます。

 

子供の遊び場のため油や危ないものは置いていないと。

ミリアーナは確かに床に広がった油を見ました。

登山客や盗賊が入り込み、その残り火で火事になった可能性も考えられます。

 

山小屋の火事が仕組まれたものだとすれば、オーウェンは何者かに〇されたことになります。

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鉄壁の乙女21話の感想&次回22話の考察予想

ユリウスが拾ったブレスレットをオーウェンに言わなかったのはミリアーナとの接点をなくしたくなかったのでしょう。

オーウェンに渡してしまえば接点は完全になくなります。

 

ミリアーナはブレスレットを探しているため返すためにもユリウスは近づいてくるはずです。

ブレスレットの効果もあり、ミリアーナに価値があると思い始めました。

ユリウスとの関わりを避けたいミリアーナとしては堪ったものではないでしょうね。

 

前世の山小屋の火事に関しても誰かが意図的に起こしたことだと今になって判明しました。

ミリアーナの評判を落とし、罪を最終的に被せられる過去を考えると、最初から狙いはオーウェンだったかもしれません。

21話まとめ

今回は漫画『鉄壁の乙女』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

21話の内容をサクっとまとめると

鉄壁の乙女の21話のまとめ
  • オーウェンがミリアーナのブレスレットを探しているのを知りながらユリウスは拾ったことを黙っていました。
  • 第1皇子の立場上、ユリウスは小さい頃から何度も狙われてきました。
  • ミリアーナのブレスレットの上に手をかざした瞬間、頭痛が治ります。
  • オーウェンからブレスレットを見つけられなかった報告を受けます。
  • 前世での山小屋の火事はお茶を自ら淹れるオーウェンの過失と見なされていました。
  • 山小屋にはお茶を淹れる設備だけの湯沸かし窯しかないありません。
  • 山小屋の火事が仕組まれていた可能性が出てきました。

≫≫次回「鉄壁の乙女」22話はこちら

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