
原作Kin先生、漫画Mingsung先生・Yong Doosik先生の作品・漫画「接近不可レディー」はピッコマで絶賛配信中です。
「接近不可レディー」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ビオレッタ・カリキアに贈られた最高のプレゼントとは…?
接近不可レディー12話の注目ポイント&展開予想
イノアデンの世代交代
クリスティアンは、ディエゴの嘘を鼻で笑いました。
イノアデンの異能の力を継いだのがヒリスだと確信していたからです。
近いうちにイノアデンの世代交代を公にする日が来るだろうという言葉に、ディエゴは歯を食いしばります。
どうにかして早くヒリスの力をリカルドに移す方法を見つけなければならないと考えていたのでした。
接近不可レディー12話のネタバレ
カリキアの姫、ビオレッタ
夏の一族であるカリキアには、カリキアの姫たちと呼ばれる姉妹がいました。
姉は不始末を起こして一族から追放されたため、今は妹のビオレッタがひとり、その名を継いでいます。
彼女の誕生日を祝う盛大な舞踏会で、クリスティアンが彼女に挨拶をしていました。
誕生日の祝いの言葉を告げ、招いてもらえて光栄だと伝えます。
ビオレッタは礼儀正しくお礼を告げ、こちらこそ来てくれて嬉しいと笑顔を浮かべました。
今日は珍しく婚約者の彼女とご一緒ではないのかとクリスティアンに訪ねます。
クリスティアンは小さく笑い、頷きました。
ガブリエルなら必ず来ると思っていたのに残念だとビオレッタは答えます。
きっと彼女も残念がっているだろうとクリスティアンは応じました。
ところでベルゼット家の当主も来ていないのかとクリスティアンはビオレッタに聞き返します。
キョロキョロと会場を見渡していましたが、彼の姿はありませんでした。
ビオレッタとは仲が良いのでてっきり来るとばかり思っていたのです。
私がとても貴重なプレゼントをお願いしたのだとビオレッタは小さく微笑みます。
彼は友情にも厚い人なので、欲張りなお願いも喜んで引き受けてくれたのだと説明しました。
どんなプレゼントなのか気になるとクリスティアンは笑顔で答え、望みのものが手に入ると良いとビオレッタに笑いかけました。
それはともかく、初ダンスはパートナーだろうからその次は自分と踊ってもらえないかとクリスティアンはビオレッタに尋ねました。
残念だが次は自分の番なのだとテルゾが割り込んできます。
エスコートもしたかったんだけどとさりげなくクリスティアンを押しのけ、ビオレッタにお祝いを伝えました。
カリキア家内の戦い
今日はいつにも増して綺麗だと賛辞を述べます。
知っての通り、毎回たくさんのエスコートの申し込みがあるのだとビオレッタは冷たい眼差しで答えました。
さすが我ら家門のたった一人のお姫様だとテルゾはビオレッタを褒め称え、今回は二番目のお相手で満足すると笑いかけます。
ならよかったとビオレッタも笑顔を浮かべました。
次の舞踏会では二番目のお相手にもなれないかもしれないのだから存分に楽しんでいってくれと伝えます。
笑顔でのやりとりですが、言葉には相当の棘がありました。
それを見ていたクリスティアンは、カリキア家もいろいろと大変そうだと思い、溜め息をつきます。
クリスティアンに断ってから、ビオレッタはその場を離れようとしました。
その場にひらりとピンクの花弁が舞い降ります。
ビオレッタは驚きましたが、次の瞬間突風と花弁が吹き起こり、会場の来客たちもパニックになりました。
突風が止むと、そこにはヒリスがいました。
ヒリスは花びらの中にふわりと浮いていて、宙から床にストッと着地します。
その腕にはマゴ・カリキアを抱いていました。
ビオレッタの前に突然現れたヒリスに、ビオレッタは驚き、困惑しています。
遠くから見ていたクリスティアンもヒリスだと気付き、なぜ彼女がここにいるのかと戸惑っていました。
マゴ・カリキアの腕の傷から滴った血が、地面に落ちてコロコロと転がります。
宝石になった血を見て、ビオレッタは息を呑み、まさかと小さく呟きました。
少年の正体に気付いたのです。
ビオレッタに近付いたヒリスが彼女に掛けた言葉は…?
続きはピッコマで!
接近不可レディー12話の感想&次回13話の考察予想
ビオレッタはとても明るく優しそうに見えましたが、テルゾとの会話はピリピリしているように見えました。
家門内でも権力争いがあるのかなと思います。
ヒリスの登場はとても素敵でした!
花びらに包まれて現れたヒリスは美しく、花の妖精のように見えます。
続きが楽しみです!
12話まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話の内容をサクっとまとめると
- ビオレッタの誕生日を祝う舞踏会で、クリスティアンはビオレッタと話していました。
- 同じカリキア家であるビオレッタとテルゾは笑顔で火花を散らしています。
- そこへ花びらと突風が吹き荒れ、マゴを抱いたヒリスが姿を現し、来客を驚かせました。