
原作hyla先生、漫画Studio Weiib先生の作品・漫画「弟が幸せを強要してきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「弟が幸せを強要してきます」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エドウィンとヘイヴンはラビエルが自分の身を顧みないことが心配!
弟が幸せを強要してきます19話の注目ポイント&展開予想
ラビエルの毒〇未遂犯の調査を打ち切りにする方針に不満を持つのはエドウィンだけでなくヘイヴンもでした。
自分の命を軽んじるようなラビエルにヘイヴンの小言が続きます。
ラビエルはただの毒〇未遂とは考えていませんでした。
目的は毒〇ではなくなにか別の目的があったのではないかと考えていたのです。
弟が幸せを強要してきます19話のネタバレ
打ち切られる調査
エドウィンがラビエルの食事に薬を混ぜているのは公然の秘密。
暗〇者が使った毒は口にすれば誰でも毒だと気づく苦い物。
ゼリオールの毒を使った犯人はこの2つの事実を知らなかったことになります。
ラビエルを確実に〇害するには甘い計画だったのです。
毒で命の危険にさらされたラビエルは違う観点から見ていました。
多くの要因を踏まえて考えればゼリオールの毒でラビエルを毒殺できる可能性は低いです。
毒〇が目的ではなくなにか別の意図があって毒を盛った可能性を疑っていました。
毒を口にしたラビエルがどう対応するのか、死に至るのかどうか、症状の持続時間、考えられる要因が多すぎました。
狙いが他にあるならまた仕掛けてくるはずなので今は待つしかありません。
ただ待つだけでなく引き続き観察団に見張ってもらうことは決定しています。
白梟作戦
エドウィンは堤防事業と白梟作戦に参加する人を連れて先にデルフィン山にこれから行きます。
白梟達は東部の人のフリをして、ヒンデルの子爵が白梟をオルヒスの連中と勘違いさせ、領地戦を宣告するのを見届けます。
東南部での争いは認めないと帝国の安全を名目に帝国軍を介入させて仲裁することがエドウィンの役割。
名目にすぎない介入で南部のデルモイの味方をしてパゴスの不満を買い、仲違いさせて孤立したパゴスの首を締めるのが本当の目的です。
エドウィンの心配事
作戦に関して問題を感じていないエドウィンが本当に問題なのはラビエル自身の安否の無頓着さです。
政治のことばかりでエドウィンが皇宮を留守にするのに守備に関することは一切聞きません。
毒殺未遂を実行されたエドウィンは特に心配しています。
エドウィン不在の間、自分の身を顧みないラビエルをヘイヴンに任せます。
ヘイヴンもラビエルが自身を顧みないことを気にしていたので快く受け入れました。
弟が幸せを強要してきます19話の感想&次回20話の考察予想
統治者として君臨するラビエルはかなり頭が切れます。
毒〇未遂の調査を打ち切ることに関してもラビエルなりの考えがありました。
すでに毒を盛った犯人は逃れていることも想定済み。
違う観点から毒を盛られた目的を考える冷静さがかっこよかったです。
あらゆる可能性を考え、別の目的があるなら再び仕掛けてくるとすでに予想もしています。
ただ待つだけというのが少し不安ですが迎え撃つ体制は整っています。
19話まとめ
今回は漫画『弟が幸せを強要してきます』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- 毒殺未遂犯の調査を打ち切るラビエル。
- ラビエルは毒が盛られた目的に別の意図があるのではないかと疑っています。
- 毒〇が本当の目的ではないのであれば再び仕掛けてくると考え調査を打ち切りました。
- 白梟作戦の真の目的は南部のデルモイの味方をしてパゴスの不満を買い、仲違いさせて孤立したパゴスの首を締めることです。
- ラビエルの自分を顧みない態度を心配するエドウィンは不在時のラビエルのことをヘイヴンに任せます。