
原作Azi COBY・HWANGZE PENGUIN先生、漫画Mr.BIG先生の作品・漫画「剣術名家の末息子」はピッコマで絶賛配信中です。
「剣術名家の末息子」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジンの任務の先で影気を使用。
氷宮当主の娘・シーリスと遭遇するも、巻き込まれた一般人のフリをして乗り切りました。
剣術名家の末息子26話の注目ポイント&展開予想
秘密裏にルカロの首を取りに来たジンは、自らが起こした混乱に乗じて、なんとか氷宮の目をかいくぐることに成功。
今回は、別の場所で危険な任務を任されたメーサやバロップたちに焦点があてられます。
剣術名家の末息子26話のネタバレ
オーク討伐部隊
オーク25体の討伐の任務をおこなっているメーサたち。
任務のメンバーには、バロップやスコット、タイメントら、ジンの下級クラスからのクラスメイトたちも含まれています。
オークには集団で行動するという特徴があるため、苦戦を強いられると考えられていましたが…。
すでに18体の討伐に成功しており、オークは残すところあと7体。
幸い、オークは1体ずつ現れているため、メーサの指揮で誰一人として欠けることなく順調に任務をこなしていたのです。
竜の極秘ミッション
そんな一行を見守る黒い影が…。
ムラカーンが猫の姿で、メーサたち討伐隊の様子をうかがっていました。
ジンが討伐に向かい、キリーとムラカーンはお留守番かと思いきや、ムラカーンはメーサたちが目的地に着く前に、あることをしていたのです。
それは…オークの群れに対する威嚇。
影の竜として、オークたちに個々で行動するよう命令。
さもないと命を奪うとオークを脅し、オークは集団行動をやめていました。
ムラカーンは、ジンの頼みごとを聞いて、メーサたちが無事に任務を終えられるようにサポートしていたという訳です。
この一件が済んだら、ムラカーンはジンに漫画をねだるつもりでした。
非常事態?
その時、オークとは比べものにならないほどの強力な気配を感じるムラカーン。
とっさに影気でバリアを張って、メーサたちを保護します。
このバリアは3等級以下の者には気付かれないため、彼らがまだ中級に上がったばかりで良かったと感じるのでした。
しかし、唯一バロップだけは、異変に少し反応をしています。
竜の姿で敵と対峙するムラカーン。
相手は、2千年前に滅ぼされたはずの巨人で…。
ムラカーンは、手早く終わらせようと、空に飛びあがると強烈な一撃を放ちます。
巨人の復活の裏
とある酒場で、キンケローの副リーダーとブヴァールが落ち合っていました。
ブヴァールは、"最高傑作”の巨人が倒されてしまったと報告。
キンケローの副リーダーは、巨人がやられたことよりも、巨人を討ち取ったのが影の竜であることの方が気になっているようです。
「計画」を竜に気付かれたのかと危惧するブヴァール。
キンケローとしては、近々ジフール家と話し合いの場を設ける予定だそうです。
続きはピッコマで!
剣術名家の末息子26話の感想&次回27話の考察予想
オーク討伐の任務については、任命されたメンバーは10人のうち半分しか生き残らないのではないかとまで言われていました。
しかし、仲間を守るためにジンが先手を打ってくれていたようです。
このサポートについては誰も気づいていないようですが、バロップだけが何かを察知していました。
もしかしたら、ジンの影気のことなどをいち早く勘付くのは彼かもしれませんね。
ジンがずっと怪しんでいたブヴァールが登場。
やはり、キンケローと通じており、ジフール家とも関係があると見えます。
ルーカンデール家の敵の動きがこれから活発化していくのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『剣術名家の末息子』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- メーサたちは、順調にオークを討伐。
- 危険で全員が無事では済まないのではないかと思われていた任務をコツコツとこなしていた。
- 実は、ムラカーンが、オークを脅して有利な状況を作ってくれていて…。
- 今はいないはずのモンスターが登場し、竜として対峙するムラカーン。
- 巨人が倒されてしまったことに、ブヴァールとキンケローが反応を見せていた。