
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダニエルが問題を起こしたのはケイトのことが原因でした!
愛しのメイド様42話の注目ポイント&展開予想
ダニエルの危機に駆けつけたケイト。
ケイト以外の使用人達も集まり対処に困っている様子でした。
ダニエルが他の執事見習いの男性と取っ組み合いを!
原因はどうやらケイトのようで…。
愛しのメイド様42話のネタバレ
原因はケイト
ダニエルを怒らせるために男性はケイトを侮辱します。
ケイトを侮辱されて怒るダニエルは男性を殴りつけました。
原因のケイトがダニエルを必死に止めます。
距離がとれた隙に男性がダニエルを突き飛ばし、殴りかかろうとしたのを見てケイトが投げたお皿は相手に直撃し、ことは収まりました。
法的に認められていない結婚
治療を受けるダニエルはまだ頭に血が上っている様子。
ダニエルはケイトが悪く言われたからあそこまで怒りました。
場の空気を和らげるために冗談を言うケイトですが、相手に殴られてまでやらなくていいとダニエルに言いました。
ケイトとジェームス卿は使用人達が思っている関係でもないので侮辱の言葉にも傷つきません。
ダニエルもケイト達の関係がなにもないのは信じています。
ケイトは愚かな選択をしないと思っているからです。
貴族と平民の結婚は法的にも認められておらず、子供が生まれても非嫡出子扱い。
ケイトが自ら隠された女になるような選択をしないと思ってのことでした。
名誉のために戦ってくれたダニエル
恥じるような人生は絶対に歩まない、堂々とできない人生を選択しないと心配するダニエルに伝えます。
ケイトの名誉のために戦ってくれたのはダニエルが初めてでした。
お礼と今日のことは忘れないと言うケイト。
ケイトに恋するダニエルに残酷なことを続けて言います。
自分のことを好きにならないで、他に好きな人がいると。
初耳のダニエルは恋敵が誰なのか突き止めようと相手を聞きます。
とっても美しくて憎たらしい人、それがケイトの好きな人です。
愛しのメイド様42話の感想&次回43話の考察予想
誰1人、ダニエル達の取っ組み合いの仲裁に入りませんでした。
野次馬根性で集まっただけなのでしょうが当事者のケイトとしては邪魔でしかありません。
今回もケイトが男前でした。
ダニエル達の喧嘩にも気おくれせずに仲裁に入り、ダニエルに危害加えられそうになれば機転を回して物を投げました。
かっこいいのに治療シーンでは女性らしい面も見せてくるのでギャップを感じさせます。
まさかまさかとは思っていましたが、ケイトはやっぱりダニエルの好意に完全に気づいていない様子。
自分のことになるととことん鈍い!
そしてかなり残酷なことを言いました。
好きな人に好きにならないで言われることも、好きな人がいると言われることもかなりショックです。
失恋してるのに健気に想ってくれるダニエルと一緒になるのがケイトにとっては1番いいんでしょうね。
貴族と平民が法的に結婚できないということはアレッサンドロも知っているはずですし。
42話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- ケイトを侮辱されて怒るダニエルは男性を殴りつけます。
- ジェームス卿とはみんなが思っている関係ではないので、侮辱の言葉を言われてもケイトは傷つきません。
- ダニエルもケイトとジェームス卿の関係が潔白なのは知っています。
- 貴族と平民は法的に結婚はできません。
- ケイトの名誉のために戦ってくれたのはダニエルが初めて。
- ダニエルにケイトのことを好きにならないでと予防線を張りました。