公女、絶不調なり ネタバレ53話【ピッコマ漫画】エブリールからソラが取り上げた小瓶
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原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ルベニオとニネイナを睨むエブリール…その目の奥にはいったい何が…?

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公女、絶不調なり53話の注目ポイント&展開予想

ヨルケの娘

薄汚れたその娘はエブリールと名乗りました。

目と髪の色はどこかニネイナに似ています。

それもそのはずで、彼女は私生児でありながらもニネイナの従姉妹にあたるのです。

ただルベニオもガイシャも、エブリールには冷たい目を向けました。

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公女、絶不調なり53話のネタバレ

エブリールを拾ったニネイナ

シエルとともに庭にやってきたルベニオは、ニネイナがヨルケの娘と向き合っているのを見て足を止めました。

ヨルケがさっきまで起きていた事情を説明します。

ニネイナが少女に名前を聞くと、彼女はエブリールと名乗り、屋敷では掃除をしていたと答えました。

 

従姉妹なので当然ですが、どことなくニネイナに似ています。

それならと掃除を任せることにして、ニネイナはサラに一任しました。

ルベニオが近付き、ニネイナの両頬を手で挟みます。

 

頬の冷たさを心配して自分のマフラーを娘にかけてやる彼の姿を、エブリールは暗い目で見つめていました。

しかしルベニオに一瞥されて、エブリールはビクッとします。

ルベニオはニネイナに、アレをそばにおくのはあまりに不潔じゃないかと苦言を呈しました。

 

エブリールは汚れた手をぎゅっと握りしめます。

自分のそばにおくつもりはなく、サラが教育して掃除係として働いてもらうのだとニネイナは答えました。

ルベニオは安心したように頷き、そろそろ日暮れだから中に入ろうとニネイナを促します。

前に話していた食材を買ってきたと話しながらその場を離れる父娘の後ろでは、サラがエブリールに声をかけて連れて行こうとしていました。

ガイシャの怒り

エブリールはニネイナの後ろ姿を睨み、誰があんたなんかの玩具になるかと心の中で呟きます。

そんな彼女の前に立ちはだかったのはガイシャでした。

真っ赤な目に睨まれ、エブリールは震え上がります。

 

エブリールがニネイナを敵対視していることを見抜いたガイシャの迫力は凄まじく、エブリールは真っ青になって腰を抜かしました。

すぐにソラがエブリールの胸元から紫色の小瓶を抜き取り、慌てるエブリールを後目にそれをガイシャに渡します。

今ここで○してやろうかと思いながら、ガイシャは少女を睨みました。

 

その殺気にメイアもシエルもゾッとします。

睨まれているエブリールはガタガタ震えながら冷や汗と涙を零していました。

しかしガイシャは、後ろから聞こえたニネイナの笑い声で我に返ります。

 

小さくため息をつくと小瓶をシエルに渡し、戸惑う彼らを置いてその場を離れることにしました。

こんな状態でニネイナに近付いてはならないと思ったからです。

その様子を、ルベニオは横目でじっと見ていました。

 

ルベニオが急ぎの用を思い出したとニネイナに伝えてその場を離れると…!?

続きはピッコマで!

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公女、絶不調なり53話の感想&次回54話の考察予想

処刑寸前だったエブリールをニネイナが助けてやった形ですが…どうもあまり感動的ではありませんね。

ニネイナですら計算の上で動いているからかもしれません。

そしてエブリールがニネイナを憎んでいる様子もあるからでしょうか。

 

ニネイナのことを憎んでいるのは、ルベニオと仲の良い様子に嫉妬したからではないかと思います。

彼女の言葉が本当ならば、私生児であることを理由に所有物扱いされ、奴隷のような生活を強いられていたはずです。

 

ただ、そんな身の上の少女が毒薬らしき小瓶を入手することなどできるでしょうか。

ちょっと色々とエブリールは怪しすぎますね。

でもガイシャもルベニオも気付いているようなので安心です。

53話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

53話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの53話のまとめ
  • ルベニオはエブリールをニネイナのそばに置くことを反対しますが、掃除係としてサラに任せると聞いて承諾しました。
  • ニネイナの後ろ姿を睨むエブリールの前にガイシャが立ちはだかり、○しそうな目で彼女を睨みます。
  • ソラの力によってエブリールが怪しい小瓶を持っていたことも分かり、ガイシャは殺気を迸らせつつ姿を隠しました。

≫≫次回「公女、絶不調なり」54話はこちら

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