
原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族が私に執着します」48話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
気を失ったダイヤモンド…その意識は神の使いに導かれていて…!?
家族が私に執着します48話の注目ポイント&展開予想
ダイヤモンドが導かれた場所
ダイヤモンドは暗闇の中、神の使いである猫について歩いていました。
導かれたのは彼女の魔力の源泉です。
神が自分を守るために魔力を封印していたこと、それによってこれまで思うように勇者の力を使えなかったことをダイヤモンドは悟りました。
ダイヤモンドはその欠片に触れて、ついに能力を解放します!
家族が私に執着します48話のネタバレ
神の使いに導かれて…
ダイヤモンドは自分の名前を呼ぶ声に目を覚ましました。
しかしそこは暗闇の中で、さっき戦っていた場所とは全く違う場所です。
戸惑う彼女の前に、一匹の猫が姿を見せました。
見覚えのある猫の姿にダイヤモンドは驚きます。
猫はまるでついてくるようにとダイヤモンドを呼んでいるようで、ダイヤモンドは猫についていくことにしました。
神の使いである猫が自分に害を加えるとは思えなかったからです。
かなり歩き続けましたが、まだ目的地には着かないようです。
ダイヤモンドはミノタウロスを倒した後どうなったのかと心配していました
神の使いが連れてきたのだからここに来た意味があるはずですが、今のところさっぱり分かりません。
猫が立ち止まって鳴いたので、着いたのかとダイヤモンドは察しました。
そこにあったのは青い花火のように揺れ動く結晶の欠片で、それを引き付けている巨大な力です。
自分の魔力の源泉だとダイヤモンドは一瞬で理解しました。
こうして薄い膜に包まれていたから、無理やり勇者の力を使うと体が拒否反応を起こしたのでしょう。
神様がかけた封印の力が自分を保護していたことを知ったダイヤモンド。
でももう元に戻る時だと思い、そっとその欠片に触れます。
オブドリサの活躍
一方外では、倒れたダイヤモンドにオブドリサが駆け寄っていました。
彼女のことが心配でしたが、むしろ失神だけで済んでよかったと考えます。
オブドリサはダイヤモンドを抱えて安全な場所に連れて行き、自分はミノタウロスの後処理をすることにしました。
ダイヤモンドの努力を無駄にはできません。
オブドリサは大剣を振るい、魔力を解放しました。
ミノタウロスの爆発の炎がオブドリサの魔力と激突します。
何とか最初の爆発は防いだものの、まだ火力が残っていて、オブドリサは内心危機感を覚えました。
魔力の消耗が激しいので、このままでは持ちこたえられないかもしれません。
しかしその瞬間、オブドリサの背中に小さくて温かい感触があり、ダイヤモンドが自分の背中に抱きついたのが分かりました。
目が覚めたのかと笑いかけるオブドリサにダイヤモンドは頷き、また寝てしまったと謝ります。
背中に感じる小さな温もりと、そこから流れ出る澄んだ魔力を受けて、オブドリサは誓いました。
たとえ地獄の炎の中でも、この子の前では絶対に倒れないと…。
二人は力を合わせてミノタウロスの爆発を防ぎましたが…!?
続きはピッコマで!
家族が私に執着します48話の感想&次回49話の考察予想
ここであの猫が登場するとは思いませんでした。
これまで勇者の力を神が封印していたのは、勇者の力に振り回されず、今度こそ幸せになってほしいという神の思し召しだったのかなと思います。
でも勇者の力を解放できたのは大きいですね!
力を使う度に倒れてしまうことがなくなりそうなので安心しました。
オブドリサはさすがに強かったです。
母娘で力を合わせて戦う姿はじーんとしました
さらに終盤は涙なしには見られない展開が待っているので必見です!
48話まとめ
今回は漫画『家族が私に執着します』48話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
48話の内容をサクっとまとめると
- ダイヤモンドは神の使いに導かれ、自分の魔力の源泉の前に立ち、勇者の力を解放しました。
- オブドリサは気を失ったダイヤモンドを心配しつつ、彼女の努力を無駄にしないためにミノタウロスの爆発に備えます。
- 予想以上の火力に押され気味だったオブドリサの背中にダイヤモンドがしがみつき、二人は力を合わせて爆発を防ぎ切りました。