
原作DAMA先生、Lee Jae Hyun先生、漫画Yulbiの作品・漫画「もう見て見ぬふりはしない」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう見て見ぬふりはしない」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ザビエに贋作を描かせている有名画家アビド・トロスの罪を暴いてやろうと計画しているオピリアは・・・。
もう見て見ぬふりはしない54話の注目ポイント&展開予想
第2皇子チェスターの芸術の殿堂建設事業の芸術家支援の手伝いをしているオピリア。
支援しているアビドの個展オープニングパーティーが開かれました。
実はアビドは貧乏なザビエに贋作を描かせていて、オピリアはその真実を暴いてやろうとしているのです。
アビドの個展の3日前、美術館長の元を訪れたオピリアは、パイドンの照明を美術館に持ち込みました。
この有名な照明を個展の当日にサプライズでつけて欲しいと頼むオピリア。
そして、個展の前日、贋作家のザビエを訪ねたオピリアはコーディネーターを連れてきました。
むさ苦しい恰好で無精ひげのザビエを皇子に変身させるというコーディネーター達。
身体の不自由なザビエの兄のニコラスは、オピリアが自分の弟に何をするつもりか心配していて・・・。
もう見て見ぬふりはしない54話のネタバレ
偽画家アビト・トロスの個展
アビド・トロスの個展の当日、多くの客が絵を見に来ていて大盛況です。
ブライアント公爵とオピリアも会場にいました。
アビドは、大勢の客の前で絵の説明を得意げにしゃべっています。
ザビエに描かせた絵なのに平気な顔でいるアビドにあきれるオピリア。
天秤を持った神話の女神サンドラーの絵
美術館長に案内されて、オピリアとブライアント公爵はメイン作品の前まで来ました。
それは、神話の女神サンドラーをモチーフにした作品でとても素晴らしい物でした。
女神サンドラーは、普通はドラゴンや人間と一緒に描かれることが多いのですが、この絵はサンドラーが天秤を持っています。
オピリアは、この天秤は悪を判別するものだとアビトに告げました。
オピリアの用意したパイドンの照明をつけると・・・
美術館長がオピリアが用意したパイドンの照明をつけます。
灯がともると、絵に描かれた女神は血の涙を流し、絵には詐欺師の文字が書かれていました。
他の絵にも、詐欺師やザビエのサインが浮かび上がります。
騒ぎ出す観客たちに慌てふためくアビト。
観客たちに詰め寄られて動転するアビト
オピリアが照明を消させると、絵は元に戻りました。
観客たちは、アビトが絵に文字を残していたのかと激怒してアビトに詰め寄りますが・・・。
もう見て見ぬふりはしない54話の感想&次回55話の考察予想
オピリアは、アビトに贋作を描かされているザビエが描いた絵に、パイドンの照明をつけたときだけ、文字が浮かび上がるように描かせていたのですね。
これで、今まで美術界の大御所として有名画家の立場にいたアビトが、実はザビエに贋作を描かせていた偽画家だと世間にバレてしまいました。
オピリアの作戦で、病気の兄の治療費のために安い賃金で贋作を描かせられていたザビエは救われて、偽画家のアビトは失脚することになりました。
ザビエはこれからアビトの代わりにオピリアの芸術家支援を受けるのでしょうか?
54話まとめ
今回は漫画『もう見て見ぬふりはしない』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると
- 偽画家のアビトの個展の日、オピリアとブライアント公爵も来ています。
- 個展への来場者は多く、皆、展示された絵の素晴らしさに感嘆しています。
- オピリアは、パイドンの照明をつけると絵に文字が浮かび上がるようにザビエに描かせていました。