伝書鳥の王女様 ネタバレ55話【ピッコマ漫画】ゼルイネ=伝書鳥を信じたバルハイル
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~兵舎から逃走したゼルイネがたどり着いた村は傭兵団に占拠されていて・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」54話はこちら

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伝書鳥の王女様55話の注目ポイント&展開予想

バルハイル卿に自分が伝書鳥になっていたと真実を告白したゼルイネですが、バルハイルに信じてはもらえませんでした。

バルハイルと伝書鳥だった自分の間にあった戦友のような絆はもうないのだと絶望したゼルイネ。

頭のイカレた王女はここにはもう必要ないと兵舎から逃げ出します。

 

村にたどり着いたゼルイネ、その村は傭兵団に占領されていました。

傭兵団は村を襲って支給品を略奪したり暴力をふるっているのです。

ゼルイネは、自分が囮になって城門に傭兵団を引き付けて、城の鉄門の間に傭兵達を閉じ込めました。

しかし、他の傭兵達にゼルイネは剣を突きつけられ、逃げるために城の水路に飛び込もうと・・・。

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伝書鳥の王女様55話のネタバレ

傭兵団の男達に襲われるゼルイネ

絶体絶命のゼルイネ、後ろから傭兵団の男達が剣で襲われています。

そこへ、バルハイルが駆けつけ、傭兵団の男達を切り倒しました。

ゼルイネの血を拭くバルハイル

血だらけのゼルイネを抱き上げて近くの旅館に向かったバルハイル。

水と油と布を持ってこさせます。

部屋で2人きりになり、どうしてこんな危険なことをしたのかと優しくゼルイネに尋ねるバルハイル。

バルハイルは、自分が駆けつけるのが少し遅かったらゼルイネは死んでいたかもと拳を握り締めます。

バルハイルの前で胸がドキドキして止まらないゼルイネ

バルハイルは、ゼルイネの顔に着いた血を水で濡らした布で優しく拭きとりました。

顔に小さな傷を見つけたバルハイル。

ゼルイネは、ずっと胸がどきどきして止まりません。

 

そしてバルハイルも、顔に血が上って赤くなるのでした。

ゼルイネの手当は自分の仕事だからとゼルイネの首回りを拭くバルハイル。

再度、どうして軍から出て行ったのか聞いてきます。

ゼルイネが軍を離れた理由

ゼルイネは、自分が伝書鳥だったというイカレた話は信じてもらえなくても当たり前だし、少し一人で考えたかったと涙を浮かべて答えました。

ゼルイネに謝罪するバルハイルは・・・

バルハイルは、ゼルイネが自分に伝書鳥だった事を話せないようにしたのは自分のせいで、自分が信頼されていなかった事を謝罪しました。

ゼルイネがグラノルのスパイではなく、伝書鳥として何度も国のために尽くしたことを信じると跪くバルハイルに・・・。

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伝書鳥の王女様55話の感想&次回56話の考察予想

ゼルイネは傭兵団の男達にもう少しで切られるところで危なかったですね。

そこに、鬼のような形相で普段着のまま駆け付けたバルハイル、間に合ってよかったです。

ゼルイネは、2人きりでバルハイルから顔に浴びた血を優しく拭きとってもらって、胸がどきどきして止まりませんでしたね。

 

バルハイルも、段々と意識して顔が赤くなっているのが2人とも初々しい感じでした。

今回、やっとゼルイネは自分が伝書鳥になっていたこと、自分はグラノルのスパイではないことをバルハイルに信じてもらうことができました。

 

ここまで、伝書鳥として何度も危険な目にあいながらも、国のために必死に戦ってきたゼルイネ。

今回も、村人達のために傭兵団と戦おうとしていました。

気弱でいつも逃げ回っていた王女が、国を率いる王族として強い意思をもった王女になりましたね。

55話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

55話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の55話のまとめ
  • 村を占領していた傭兵団の男達に切られそうになったゼルイネ。
  • 危ない所にバルハイルが急いで駆け付けて、ゼルイネは助かりました。
  • ゼルイネが伝書鳥だったという話を信じてくれたバルハイル。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」56話はこちら

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