ネタバレ37話|赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます|公爵はビビエルに会いたい
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原作303Flower先生、絵Pilmyeong先生、文studio nini先生の作品・漫画「赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます」はピッコマで絶賛配信中です。

「赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アンダンテ公爵はビビエルの為に早く帰りたい…、ビビエルはのんびりしたい。

≫≫前話「赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます」36話はこちら

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赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます37話の注目ポイント&展開予想

ライアン公爵とある話を結ぼうとしているアンダンテ公爵は、早くこの話を終わらせたくて仕方がありません。
何とか話がまとまったところでアンダンテ公爵は、ニヤリと笑うのでした。
ビビエルは、ある事に向けてエリザと共に頑張っていましたが…アンダンテ公爵からの手紙に青ざめてしまうかもしれません。

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赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます37話のネタバレ

のんびりできないビビエル

この会議へライアン公爵が参加してくれるとなると、話はスムーズに進むと考えたアンダンテ公爵は、ある話をここで結ぼうとしていました。
しかしライアン公爵はこの話を、ここでそう簡単に決める事はしたくはないのです。
それには、ある理由がありますが…。

 

アンダンテ公爵はライアン公爵の話を聞きながらも、まだ自分の手の内を明かすことをしたくはありません
ライアン公爵は、大きなため息をつきながらも、仕方なくアンダンテ公爵とのこの話を結ぶことにしました

 

そしてこの話がやっと片付いたと嬉しくなるアンダンテ公爵は、一刻も早くビビエルの待つ屋敷へと帰りたかっただけでした。

 

その頃、ビビエルはある歳を迎えてこれから社交界などの人々がたくさん集まる場所へと顔を出す機会が増える為に、エリザを礼儀作法の先生として、礼儀作法について学んでいました。
ビビエルは、これからたくさんのある事を控えているので、その日までに礼儀作法を身につけなければいけない理由があります
事細かい礼儀作法に、ビビエルは目を回しながらも、心の中ではパドリックとの例の件を考えていました。

 

ビビエルはパドリックとの最後の授業で、パドリックへある仕事をお願いしていました。

 

礼儀作法の授業は順調に進み、エリザはビビエルに愛の日について、ある質問をします。
ビビエルは去年のアンダンテ公爵の事を思い出しながら、今年もゆっくり考えることにしました。
しかしジェーンはアンダンテ公爵から預かった手紙をビビエルに渡すと、ビビエルは真っ青になってしまいます。

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赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます37話の感想&次回38話の考察予想

アンダンテ公爵は、愛しの娘・ビビエルに早く会いたくてこの会議を早く切り上げたかっただけでしたね。
てっきり何か良い案が思い浮かんでいるのかと思いきや、そうではありませんでした。
アンダンテ公爵にとってビビエルは、会議よりも大事な存在だからですね。

 

もちろんアンダンテ公爵は、仕事をほっぽり出して、ビビエルだけにかまっている訳ではありません。

そんなビビエルは、ある事に向けて礼儀作法をエリザから学び、そしてパドリックへある仕事を任せていました。
少しずつ着々と進んでいくビビエルの計画は、果たしてどんなものなのか?

37話まとめ

今回は漫画『赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

37話の内容をサクっとまとめると

赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきますの37話のまとめ
  • アンダンテ公爵は、ライアン公爵とある話を結ぶことが出来ました。
  • ビビエルは、エリザを先生に礼儀作法を学んでいますが、心の中はパドリックの事が気になっています。
  • 愛の日に向けてのんびり考えようとするビビエルは、まさかのアンダンテ公爵からの手紙に青ざめてしまいました。

≫≫次回「赤ちゃん建築家、これにて引退させていただきます」38話はこちら

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