
原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。
「8クラス魔法使いのやり直し」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イアンが持ってきたランデオールの花は・・・。
8クラス魔法使いのやり直し7話~8話の注目ポイント&展開予想
森に入って行こうとする少年を見た、イアンは危ないと止めました。
まだゴブリンの群れがいるかもしれません。
すると少年はランデオールの花が、必要なんだ!と森に入って行こうとしました。
らちがあかないと思った、イアンは魔法をかけて少年を眠らせたのです。
8クラス魔法使いのやり直し7話~8話のネタバレ
少年の名前はダグラスという名前でした。
イアンはその名前に見覚えがあったのです。
それは前世でイアンが飲んだ毒を作った、錬金術師の名前だったのです。
イアンはこの少年が・・・?と思いました。
ダグラスが自宅のベットで寝ていると、父親が話しかけてきます。
ランデオールの花を探しにいったのか?と聞きました。
ダグラスは、父親の病気が良くなっていないことを知っていたのです。
だから、ランデオールの花さえあれば、病気を治せるのに!と感情をぶつけました。
でもランデオールの花は、見つけたとしても採取することができない花なのです。
だから父親は諦めよう・・・とダグラスを諭そうとしました。
ところが、家の外からランデオールの花がありますと声がしたのです。
ビックリして、玄関に向かうとイアンが立っていたのでした。
イアンは、魔法で凍らせたランデオールの花を持ってきたのです。
そして、代わりに教えて欲しいことがあると、イアンは取引を持ちかけてきたのでした。
実はランデオールの花が薬草だと知っている人間は限られているはずなのです。
なのにどうして知っているのか?とイアンは質問しました。
すると父親は、図鑑がありますと答えます。
その図鑑は、先祖が残したものでした。
そこに記されていたランデオールの花が、マナを中和する効果があると書いてあったのです。
イアンは、みんな錬金術を学んでいるのか?と聞きました。
すると父親は、錬金術は家業だと答えます。
でもイアンはこの花は猛毒にもなりえるだろう?と聞き返しました。
父親はビクッとしますが、猛毒となるエリクサーだけは家門の名前にかけて作成はしないと答えます。
それを聞いたダグラスもビクッとしました。
そこまで聞くと、イアンはすみませんと謝罪します。
実は、ランデオールの花を冷凍して持ってきましたが、それだと花は枯れてしまったのでした。
イアンはその代わり、マナを定期的に注入しますと話します。
そして、ランデオールの花が薬剤して使用できる方法を見つけてみせると、決意したのでした。
8クラス魔法使いのやり直し7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想
ランデオールの花は思ったより厄介な薬草なんですね。
さすがのイアンも、採取することはできなかったようです。
でも代わりに、マナを注入すると約束しました。
これで父親が病気に苦しむことは無くなるはずなので、ダグラスも毒を作ることは無くなるのでしょうか?
7話~8話まとめ
今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- イアンはダグラスの家にランデオールの花を持っていきました。
- そこで父親に、ランデオールの花が薬草であることを知っている理由を聞いたのです。
- 父親は、錬金術の家系で、図鑑に載っていたと話しました。
- イアンは、ランデオールの花を採取できないけど、マナを注入することで病気を防ぎますと話したのです。