伯爵家の招かれざる客たち ネタバレ62話【ピッコマ漫画】ラニアがつぶやいたことに
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原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。

「伯爵家の招かれざる客たち」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

ヘイデンは、ラニアとベネディクトに甘えてはいけないと思って・・・。

≫≫前話「伯爵家の招かれざる客たち」61話はこちら

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伯爵家の招かれざる客たち62話の注目ポイント&展開予想

夕暮れの館に向かう途中、ラニアはうなされながら独り言をつぶやきました。

私の赤ちゃんに会いたい、怖がっているから・・・と話します。

そして、私も待っていた・・・と話して、そのまま寝てしまいました。

 

待っていた?とは俺に言ったのか?とベネディクトは、訳が分かりません。

もしかして、戦場のことだろうか・・・とベネディクトは、考えこんだのです。

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伯爵家の招かれざる客たち62話ネタバレ

目を覚ましたラニアは、ゆうべ話したことを思い出していました。

まさか、心の内を話すつもりはなかったのです。

しかも、ベネディクトが戦場にいた時のことなんて、彼は分からないだろうとラニアは、戸惑いました。

 

横にいたヘイデンが、デーロン博士を呼んでくると言って部屋を出て行こうとします。

ラニアは、ヘイデンが怖かっただろうと、こっちにおいでと労わろうとしました。

でも、ヘイデンはグッと我慢します。

熱があるラニアに甘える訳にはいかないと、ヘイデンは考えていました。

その為、大丈夫!と言って、ヘイデンは部屋から出て行ったのです。

その頃、ベネディクトはケガの治療を受けていました。

 

ケガをしてすぐに、湖に飛び込んだので、火傷は重症にはならなかったようです。

でも、ケガはケガなのでベネディクトは痛いのを我慢していました。

デーロン博士は、改めて夕暮れの屋敷の中を見回します。

部屋の中は絵画でいっぱいでした。

これは?と聞くと、ベネディクトは母親のものだと答えます。

ベネディクトの母親は、風景を正確に描くというよりは、心の中の心情を描いていました。

 

デーロン博士は、こんな心情の母親の元で、育ったなら心穏やかではなかったかも・・・と、考えます。

そこにヘイデンが入ってきました。

デーロン博士を呼びにきたのです。

 

ヘイデンは、ベネディクトのケガも気になっていました。

さすがに無傷ではないだろうと、ヘイデンも考えます。

するとベネディクトは目を反らしながら、大丈夫だと答えました。

目を反らす時は、ベネディクトは隠し事をしている時だと、ヘイデンは分かっていたのです。

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伯爵家の招かれざる客たち62話の感想&次回63話の考察予想

ラニアもベネディクトも自分のことは、置いておいてお互いのことを気にしているようです。

ラニアがつぶやいた、待っていたという言葉を、ベネディクトは気になってしょうがない様子ですね。

さすがに、独り言なので彼女に直接聞くのも怖いかもしれません。

 

そんな2人の様子をみて、ヘイデンは心配が止まらないようです。

少年なのに、親に心配をかけないようにと考えているあたりは、ヘイデンらしいですね。

62話まとめ

今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』62話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

62話の内容をサクっとまとめると

伯爵家の招かれざる客たちの62話のまとめ
  • ラニアは夕暮れの館に向かう途中で、待っていたと独り言をつぶやきました。
  • 戦場でのことか?と、ベネディクトは誰のことを言っているのか分かりません。
  • ヘイデンは、親に心配をかけないようにしないと思い、気丈に振舞っていました。
  • ケガを悟られないように、ベネディクトはヘイデンと目を合わせようとしなかったのです。
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