
原作LEE INHYE先生、絵Dulcche先生、文KD先生の作品・漫画「余生は薔薇色新婚ライフ」はピッコマで絶賛配信中です。
「余生は薔薇色新婚ライフ」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イザベラはやっとパーティーから帰ってこれたというのに、すぐにここへ行くことになるなんて…。
余生は薔薇色新婚ライフ26話の注目ポイント&展開予想
パーティーから屋敷へ戻ってきたカリンは、イザベラと違ってあることについて怒りをあらわにしていました。
その様子を静かに見守っているイザベラですが…イザベラにある一通の手紙が届きますが…。
余生は薔薇色新婚ライフ26話のネタバレ
ノライラの手紙
あのパーティーから屋敷へと戻ってきたイザベラは、あの時の様子を見ていたカリンからある話をされていました。
カリンは、ヘルシトン伯爵家のイザベラに対する言動が許せず、今も怒りに燃えています。
そんなカリンの気持ちを察しているイザベラは、そんなカリンをなだめるだけでした。
イザベラは、自分がドラゴンマスターであることを誰にも知られたくなったのです。
もしこのことが知れ渡ってしまえば、ノベルティック家だけではなく自分自身、カリン、そして周りの人たちに影響を及ぼす可能性があるからでした。
イザベラはカリンへあるお願いをすると、カリンは仕方がない様子である呪文を唱え始めます。
それからイザベラは、寝る前にクレオールからの手紙を読みながら、頬を染めながら笑みを浮かべていました。
カリンは、そんなイザベラの表情に嫉妬し、ある言葉を口にした後、すぐに眠りにつきます。
ここ皇宮では、ノライラが自分の部屋でとんでもない姿を見せていました。
その様子には侍女も黙っていることは出来ません、それでもノライラは言う事を聞きません。
それから部屋に一人になったノライラは、ある事を考えています。
それからイザベラの元にノライラから手紙が届きました。
この話を聞いたイザベラ本人が一番、驚きを隠せていませんでした。
しかしノベルティック家の人たちもまた突然のことに皇帝がノライラを使って何かしてくるのではと、警戒をしてしまいます。
イザベラはそんな心配をよそに一人で行こうとしますが…どうしても心配なノベルディック家はあるところまでついて行くことは許してもらえました。
クレオールもまた、イザベラへあるお願いをしました。
余生は薔薇色新婚ライフ26話の感想&次回27話の考察予想
ノライラはつんけんした感じの意地悪な皇女かと思いましたが、プライベートは意外にどこにでもいる女性で安心しましたね。
さすがにこの姿は、自分の部屋以外では誰にも見せることが出来ない窮屈さがノライラの心を縛り付け、そして苦しめているのは辛いです…。
そんなノライラには、ある心の闇を抱えていますし…ノライラは皇帝と違って結婚願望もなさそうですし、これは皇帝の生き方か関係しているように思いました。
ノライラは、本当はもっと自由でのびのびとした生活が合う女性だと思います。
そんなノライラは、イザベラへある手紙を出すことにしましたが…これがのちのちある波乱を起こしてしまうような気がしましたね。
波乱はなくてもイザベラは、ノライラの事を知り、ある事を思うかもしれません。
26話まとめ
今回は漫画『余生は薔薇色新婚ライフ』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- パーティーから帰ってきたイザベラは、カリンへあるお願いをしました。
- それからパーティーが終わった後のノライラは、自分の部屋の中だけは自由奔放に過ごしたいのに、皇女という立場が邪魔をしてしまいます。
- ノライラからの手紙を受け取ったイザベラは、再び、皇宮へ戻る事となりました。