主人公の幸せ、私が責任を取ります ネタバレ38話【漫画】ラリアが感じる気がかりとは?
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原作Lee  Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。

「主人公の幸せ、私が責任を取ります」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

2人のときに見せるノクターンの表情に照れくささを感じるラリア!

≫≫前話「主人公の幸せ、私が責任を取ります」37話はこちら

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主人公の幸せ、私が責任を取ります38話の注目ポイント&展開予想

シャーウッド家から戻ってきたラリアは十分休むことができたラリアは心に余裕ができるようになりました。

舞踏会に向けての最後の授業が行われます。

健康も取り戻して、ノクターンとも仲直りしたラリア。

問題がないと思っていたけれど1つだけ気がかりもあって…。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります38話のネタバレ

ノクターンの婚約者

皇帝の元に訪れたのはローブを被った者。

ピアノを弾いて休んでいるとは思わず入室したことに謝罪をしました。

急ぎの用件があったのだから構わない、人は誰でもたまにミスをすると口にした皇帝はローブの人物の頬をたたきました。

 

今回の皇室の舞踏会でノクターンとその婚約者が参加する予定だと報告します。

頼んでも絶対に舞踏会に来ないノクターンが参加するだけでなく、婚約者まで連れてくるとはとても興味深い報告でした。

余程自慢したい婚約者なのかと婚約者の情報を聞き出します。

 

正式なデビュタントをしなかったシャーウッド伯爵家の令嬢についての社交界の情報は特にありません。

巷で聞いた噂では、性格はあまりよくなく、そのせいで伯爵家が無理矢理表舞台に出さなかったという話がありました。

ノクターンと婚約関係になる前にはブラックウェル家の子供達の面倒を見る侍女として働いていたことを伝えます。

 

今回の舞踏会で注目を浴びるのはノクターンの婚約者と理解した皇帝は皇后をもっと美しくさせるため、皇城の仕立屋と皇后専属のメイド達を呼び寄せるよう命令しました。

2人のときに見せる表情

シャーウッド家から戻ってきたあと、短い梅雨が終わり夏になりました。

心に余裕ができたからか十分に休むことができたラリアの体調は本調子に戻りました。

今回のダンスの授業がこれで最後。

 

健康も取り戻し、ノクターンと仲直りしたラリアが1つ気がかりに感じているのはノクターンと2人になったときによく起きます。

まるでなにか言いたげな妙な表情でラリアを見てくるノクターン。

 

それに気づいていながら気まずい状況から逃れようとわざと違う話題を出して避けてしまうのはものすごく照れくさいから。

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主人公の幸せ、私が責任を取ります38話の感想&次回39話の考察予想

この世界観の人間はすぐ人をたたく。

シャーウッド家だけがおかしいのではなかったのだと皇帝を見て改めて思いました。

帝国の皇帝が簡単に人をたたくなんてどうかしてる…。

 

ノクターンの婚約者に注目が集まるとわかった瞬間に皇后を着飾らせようと対抗するのも正直理解できない。

皇帝にとって皇后はアクセサリー感覚なのでしょうか。

皇后の意思は?と思ってしまいます。

 

ノクターンがラリアに向ける物言いたげな表情はどういう意味を持っているのか気になりますね。

ラリアへの好意に気づいて想いを募らせている最中なのか。

ラリアもノクターンのその表情を嫌がっているわけではなく、照れくさくて気まずいと思っているだけで嫌がっているわけではないので見ていてもどかしい!

38話まとめ

今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

主人公の幸せ、私が責任を取りますの38話のまとめ
  • 休んでいるときにローブを被った人物が入室してきたので皇帝は頬をたたきました。
  • 頼んでも絶対に来ないノクターンが今回の皇室の舞踏会に婚約者を連れて参加する報告を受けます。
  • 正式なデビュタントをしていないラリアの社交界の情報は特になく、巷で流れる噂、婚約前はブラックウェル家で侍女をしていたことくらいしか報告するものがありませんでした。
  • ノクターンの婚約者に注目が集まることを避けるため、皇后を美しく着飾らせるよう命令します。
  • 心に余裕ができたラリアが1つ気がかりに感じているのはノクターンの物言いたげな妙な表情です。

≫≫次回「主人公の幸せ、私が責任を取ります」39話はこちら

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