
原作J00先生、漫画flangby先生の作品・漫画「黒幕の首輪を外したら」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕の首輪を外したら」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
お互いに状況を説明するシリエナとアジェスター。アジェスターの回想で知るある約束とは…?
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黒幕の首輪を外したら29話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、アジェスターがシリエナと共にいた真相です!
シリエナから説明を求められたアジェスターは、目を閉じて自分の中で思い返します。
それはシリエナの母親と交わしたある約束。
あの時の辛い表情の理由も発覚します。
アジェスターがシリエナのために動いたのか注目です!
黒幕の首輪を外したら29話のネタバレ
問いかけの答え
アジェスターからの質問に頬に手を添えるシリエナは小さくため息を漏らします。
顔を逸らして否定するシリエナ。
さらにシリエナの無謀な行動を問いました。
じっと見つめ合う2人。
シリエナは計画は洗脳が解けたアジェスターであると心の中で答えるのです。
メルフォルト公爵に服従する事も愛に捕えられる事もないアジェスター。
事実を知る公爵は洗脳を解いた自分よりも先にアジェスターを消すであろう可能性を考えます。
しかしそれはアジェスターも同じであると、シリエナはさらに考えました。
この話を辞めるよう提案するシリエナ。
次はアジェスターに家に来た説明を求めるのです。
アジェスターは回想の中でシリエナがメルフォルト家に戻った事を知らされると、何も告げられていなかった事に眉を顰めます。
シリエナに伝えられた事の記憶が全く思い出せないアジェスター。
シリエナが愛想を尽かして去って行ったのかと考えるアジェスターは、壁を勢いよく叩きつけました。
そしてシリエナを引き止めるためにやって来たのです。
背後からシリエナの母親に声をかけられます。
そこでシリエナが幻覚の部屋に入れられている事を知るアジェスター。
部屋の事をよく知るアジェスターは頭痛を感じながらも、やめるよう願い出ました。
洗脳された体は反感するだけで痛みを伴い、激しい頭痛が襲っていたのです。
するとシリエナの母親はアジェスターが一緒に入ると罰の時間を減らす、という提案を持ち掛けてきました。
その提案を呑んだため、アジェスターはあの時にシリエナと共にいたのです。
アジェスターの話を聞いたシリエナですが、家につくまで吐き気が止まらず疲れ果てたために帰って早々に眠りに落ちます。
シリエナの笑顔
目を覚ますと空の色が違う事に気づくシリエナ。
傍に座っていたイゲルツォに2日間眠っていた事を聞かされると、シリエナは飛び起きました。
イゲルツォは自分の提案を実行した結果を詫びます。
ゆっくりと息を吸うシリエナは望んだ事のため、謝る必要のない事を伝えるのです。
イゲルツォは思い出したように吉報を教えました。
ロウソクの成分を分析した結果、薬を作れそうであると知るシリエナは固まります。
嬉しさのあまり言葉が出ないシリエナは笑顔でお礼を伝えるのでした。
今度はイゲルツォが黙ってしまいます。
不思議そうに見るシリエナ。
シリエナの笑顔を始めて見たイゲルツォに話を変えるシリエナは、どうやってロウソクを持ち出したのか問いかけるのです。
その頃、シリエナの母親はシリエナの行動を改めて考えていました。
ロウソクの数を見て変わりない事を確認していると、届いた手紙を受け取り舌打ちをします。
果たして手紙の内容とは…?
黒幕の首輪を外したら29話の感想&次回30話の考察予想
アジェスターが中にいたのはやはりシリエナのためだったのですね。
でも入る前から激しい苦痛を伴っていたとは…あの表情にも納得ですが、さらに幻覚まで見ていた可能性も考えると本当にすごいですね。
真相を知る事のできたシリエナの心境が少しでも変わるといいのですが…。
そして2日も眠っていた事はシリエナ本人も驚きですね。
その間にもイゲルツォの優秀さが際立ちます。
シリエナの笑顔も見れて、こちらも眼福ですが…イゲルツォも少しばかりはときめいていると信じている。
さて、不穏な動きを見せようとしている公爵の考えとは一体…続きをぜひピッコマで読んでみて下さい!
29話まとめ
今回は漫画『黒幕の首輪を外したら』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- アジェスターの質問にため息をついて否定するシリエナ。
- 心の中で洗脳が解けたアジェスターが計画である事を考えるも、事実を知る公爵が自分よりも先にアジェスターを消そうとする可能性を考える。
- 話を一旦切ると、今度はアジェスターに家にいた説明を求めるシリエナ。
- 家に戻った事を告げられたアジェスターは自分に愛想を尽かせたために出て行ったのかと考え、シリエナの元へ向かった。
- シリエナの母親に幻覚の部屋にいる事を聞かされると、そこでの苦痛を知るアジェスターは辞めるよう願い出る。
- 激しい頭痛を伴うアジェスターに一緒に入れば、早く出られる事を提案するシリエナの母親。
- 家について眠りに落ちたシリエナが起きるとイゲルツォから2日間も眠っていた事を聞かされる。
- さらに薬を作れることを聞かされると笑顔でお礼を伝えるシリエナ。
- 公爵がシリエナの行動を考えロウソクの数を確認していると、届いた手紙に舌打ちをする。
